ダッシュボード画面の営業消化率/期間累計の営業進捗率 を出す際に使用する、営業日数を設定します。
〇 営業消化率
〇 営業進捗率
営業日数設定は、システム管理者により、設定メニューから開いて行います。
年の切り替え
営業日数の設定を編集することができる対象の期間は、「今年」と「翌年」分のみです。
マークの説明
カレンダー上に表示されるマークを説明しています。
営業日設定
営業日となる曜日を一括で設定することができます。
デフォルトでは平日(月,火,水,木,金)がチェックされている状態です。
チェックすると、その曜日は設定可能な範囲(今年と翌年)内で、営業日として設定されます。(チェックを外すと、その曜日は非営業日として設定されます)
ただし、既に会社の非営業日や祝日として設定されているものは上書きされません。
[平日のみ] ボタン
月,火,水,木,金 が、一括でチェックされる状態になります。
[全て選択] ボタン
月,火,水,木,金,土,日,祝 が、一括でチェックされる状態になります。
カレンダー画面で設定
カレンダー上で日付をクリックすると、「営業日」と「非営業日」を切り替えることができます。
デフォルトは、平日(月,火,水,木,金)が営業日として設定、土,日,祝は非営業日として設定されている状態です。
右上には、「営業日」として設定した日数が、月毎に表示されます。(〇19日)
- ① 営業日(〇表示)状態の日をクリック ➡ 会社の非営業日となる
- ② 非営業日(会社の非営業日)状態の日をクリック ➡ 営業日(〇表示)となる
- ③ 非営業日(営業曜日設定でチェックされていない)状態の日をクリック ➡ 営業日(〇表示)となる
- ④ 非営業日(国民の祝日)状態の日をクリック ➡ 営業日(〇表示)となる。この後、「営業日(〇表示)」をクリックすると、非営業日(国民の祝日)状態の日に戻る。
国
国の切り替えをすると、選択した国の祝日が反映されたカレンダーが表示されます。
デフォルトでは「日本」になっています。
〇選択できる国
日本、シンガポール、タイ、ベトナム、インドネシア、フィリピン、マレーシア、バングラディシュ、オーストラリア、インド、香港、台湾、アメリカ、メキシコ
各国の祝日の反映は、Google Calendar APIによる自動取得となり、毎月月末に「今年」と「翌年」分を更新します。
※ 「雛祭り」や「母の日」など、祝日ではない行事のイベントは除外されます。
※ 振替休日は、祝日として反映されます。