PORTERSでは、選考が進み入社に至った場合、決定年収など売上や請求に関わるデータを登録する、成約レコードを作成する事ができます。
成約レコードを作成する動線は複数ありますが、最も典型的な流れは、マッチング後の進捗管理に用いている、選考プロセスレコードを起点に、成約の新規画面にアクセスする手法です。
まず、対象の選考プロセスレコードの詳細画面を開きます。
続いて、詳細画面の下部「サブリスト|成約」の「新規追加」をクリックします。
この手順で成約の新規画面に至ると、起点とした選考プロセスレコードが紐づいていた上位階層のレコード(求人側/求職者側 双方の紐付け先レコード群)が、この成約の紐付け先の初期値として反映されています。
(なお、グローバルメニューの「成約」から、成約の新規画面にアクセスする事も可能ですが、その際は必要に応じ、紐付け先の上位階層レコードを手作業で指定する必要があり、余分に手間が掛かります)
「売上金額」など、必要な項目を入力していきます。
「売上日付」などの日付型項目は、カレンダーから日付を選択することも、直接入力することもできます。
「NOW」ボタンをクリックすると、現時点の日付が表示されます。
すべての入力が完了したら、「保存」をクリックします。
詳細画面のサブリスト「成約」に反映されます。
すぐに反映されない場合、更新ボタンをクリックして最新の内容に更新してください。
成約一覧(売上一覧)にも反映されます。
登録した成約データ(売上データ)を元に、請求書を作成したい場合の操作方法は添付ファイル/帳票作成を確認してください。
PORTERSでは、選考が進み入社に至った場合、決定年収などの成約データ(売上データ)も登録することができます。
成約(売上)を立てたい選考プロセスの詳細画面を開き、サブリスト「成約(売上・請求・リファンド / 売上)」の「新規追加」をクリックします。
グローバルメニューの「成約(売上)」から新規追加を開始することも可能ですが、選考プロセス画面から新規追加すると
JOBとレジュメの情報が自動的に反映され、入力の手間が省けます。
「成約金額(売上金額)」など、必要な項目を入力していきます。
「成約日付(売上日付)」などの日付型項目は、カレンダーから日付を選択することも、直接入力することもできます。
「NOW」ボタンをクリックすると、現時点の日付が表示されます。
すべての入力が完了したら、「保存」をクリックします。
詳細画面のサブリスト「成約(売上・請求・リファンド / 売上)」に反映されます。
すぐに反映されない場合、更新ボタンをクリックして最新の内容に更新してください。
成約一覧(売上一覧)にも反映されます。
登録した成約データ(売上データ)を元に、請求書を作成したい場合の操作方法は添付ファイル/帳票作成を確認してください。