再リリースの予定が確定しましたら、その旨加筆いたします。
ご不便をお掛けいたします事、心よりお詫び申し上げます。
これに対応するメンテナンスを行う場合、その際のリリースノートにて修正を行う旨を明記いたします。
- ***
- ***
- ***
※正式にリリース内容が確定した際には、現在掲載している内容と差異が生じている可能性があります点に、ご留意ください。
※本ページの掲載内容について、現時点でお問い合わせをいただきましても、お答えできません。
PORTERS HAISHIN のリリースに伴うメンテナンスを実施いたします。
メンテナンスの詳細や変更点は、次の通りです。
■ リリース作業日時
2026/8/12 (水) 14:00 ~ 14:30 日本時間
※24時間表記です。
※メンテナンス作業時間は前後する場合がございます。
■ 作業時間帯の影響
上記時間帯もサービスは継続してご利用頂けます。
■ 修正内容
これまで、ジョブ打診・レジュメ・企業担当者のメール配信結果一覧の配信数には、メール不達となった件数も含まれておりました。
これを、バウンス・ドロップ※に至ったメールを除外した件数結果になるように変更します。
- 1つのメール配信設定のメール送信が終わった後、順次バウンス・ドロップを検知し、多少の時間差(数分程度)をもって件数結果に反映されます。
※ 大幅に遅れて検知されたバウンスについても、検知され次第 件数に反映されますので、配信数が当初表示されていた件数よりも減る場合があります。 - 日次の送信上限通数についても、バウンス・ドロップしたメール件数が除外され計算されます。
※ 上限通数に達した後に検知されたバウンスにより、送信通数が上限未達に戻るケースが発生します。
なお、バウンスのうち、ハードバウンス(ソフトバウンス[一時的なバウンス]、及び ドロップは対象外)に至ったメールアドレスは、その後の配信から、送信前に除外されるようになります。
こちらについては、近日中にリリース予定である 【バウンス管理画面】 にて、一覧の確認、及び バウンスの解除ができる状態になる予定です。
※バウンス(ハード、ソフト)、ドロップの定義
バウンス
RFC 3463に準拠した、受信側のメールサーバーが「メールを受け取れなかった/受け取らなかった」ことを示すステータスです。つまり、メールを送信した後、相手サーバーにより拒否されるケースです。
参考サイト:RFC 3463 - Enhanced Mail System Status Codes(IETF公式)
- ハードバウンス
宛先アドレスの不存在など、恒久的な失敗(RFC 3463の「5.x.x(永久的な失敗)」に相当)。
ハードバウンスに至ったメールアドレスは、その後の配信から、送信前に除外されるようになります。
- ソフトバウンス
メールボックス満杯や一時的なサーバー不調など、一時的な失敗(RFC 3463の「4.x.x(一時的な失敗)」に相当)。
ソフトバウンスに至った場合、リトライ(再送信)を試みます。
ドロップ
HAISHINが使用しているメール配信システムの定義により、送信を試みる前の段階で、メール送信を取りやめるケースです。
ドロップに至った場合、リトライ(再送信)を試みます。(但し、過去にバウンス済みでサプレッションリストに入っているアドレス宛てのものは、リトライされません)
■ ハードバウンス — 恒久的失敗(5.x.x)
コード |
意味 |
5.1.1 |
宛先メールボックスが存在しない |
5.1.2 |
ドメインが存在しない |
5.1.3 |
メールアドレスの形式が不正 |
5.2.1 |
メールボックスが無効(無効化・削除済み) |
5.4.1 |
配信不能なルーティング(No Answer) |
5.5.0 |
プロトコルステータス関連の未分類エラー(Other or undefined protocol status) |
5.7.1 |
配信拒否(スパムフィルタ・ポリシー違反など) |
■ ソフトバウンス — 一時的失敗(4.x.x)
コード |
意味 |
4.2.1 |
メールボックスが無効化されており一時的に受信不可(Mailbox disabled, not accepting messages) |
4.2.2 |
メールボックスが満杯(mailbox full) |
4.3.1 |
サーバーの空き容量不足 |
4.3.2 |
システムが現在メールを受け付けない状態(メンテナンス等) |
4.4.1 |
接続確立の失敗(タイムアウト等) |
4.4.2 |
接続が途中で切断された |
4.7.1 |
一時的なポリシー拒否(レート制限、レピュテーション由来の一時ブロックなど) |
■ ドロップの理由一覧
reason文字列 |
意味 |
| Invalid SMTPAPI header | SMTPAPIヘッダーの形式が不正 |
| Spam Content | スパムチェッカー機能が有効な場合、コンテンツがスパム判定された |
| Unsubscribed Address | 購読解除済みのアドレス宛て |
| Bounced Address | 過去にバウンス済みでサプレッションリストに入っているアドレス宛て |
| Spam Reporting Address | 過去にスパム報告したアドレス宛て |
| Invalid | メールアドレス自体が無効 |
| Recipient List over Package Quota | 契約プランの送信数上限超過 |
■ 影響箇所
- メール送信部
バウンス・ドロップ発生時に届くイベントを識別するため、送信時にメール識別情報を付与
また、過去にバウンスされたものは送信前に除外する - ジョブ打診・レジュメ・企業担当者のメール配信結果一覧の配信数
■ バージョン情報
PORTERS HAISHIN 1.2.3
➊トピック見出し 『なんかすごい機能』
***
***
***
➋トピック見出し 『なんかすごい機能』
***
***
***
-
※ピンクの枠。文頭=インデントを下げる必要が無ければULタグを削除する。
- リスト
- リスト
- リスト
-
※イエローの枠。文頭=インデントを下げる必要が無ければULタグを削除する。
- リスト
- リスト
- リスト
-
※グリーンの枠。文頭=インデントを下げる必要が無ければULタグを削除する。
- リスト
- リスト
- リスト
-
※ブルーの枠。文頭=インデントを下げる必要が無ければULタグを削除する。
- リスト
- リスト
- リスト