概要
左方のサイドメニュー内の[メール配信結果一覧]をクリックする事で、該当カテゴリのメール配信に関する、予定や履歴を確認する事ができます。
メール配信結果一覧 では、次のような状況を確認できます。
(配信日時が最も未来の日時の配信分から、順に表示されます)
- 予約されている次回のメール配信(配信設定ごと)
- 配信されたメールの配信数
- LP画面(JOBの一覧/詳細のWebページ、アンケートのWebページ)にアクセスのあったメール件数
画面構成
配信日時が最も未来の日時の配信分から、順に表示されます。
各項目(列)が示す内容は、次の通りです。
No.
上から順に割り振られる、一時的な識別番号です。永続的な値ではありません。
単に、視認し易く/指し示し易くする為のものです。
設定名
該当の配信分の、配信設定の管理用の名称です。
配信日時
該当の配信分の、配信日時です。
処理ステータス
該当の配信分の、状況を示します。詳細は、後述の 処理ステータス について にてお確かめください。
配信数
該当の配信分の、「配信を行った」対象数です。
(より厳密には、後述の 「処理ステータス」 "処理中" に行われる 、メール送信予約の処理に成功した 件数です)
メール開封数
該当の配信分の配信済みの対象(=配信数)の内、「メールの開封を検知した」 メールを持つ メールの配信対象レコード件数 です。
→ 数値をクリックすると、対象レコードが PORTERSの一覧画面 に表示されます。
-
HAISHIN から送られるメールは、本文フォーマットが「HTMLメール」になります。
- SMS
- キャリアメール
- 受信者がメールを閲覧するデバイスやブラウザやアプリが、該当画像の読み込みを禁止/制限した場合
- 本文フォーマットがHTMLのメールを、閲覧できない環境で開封した
HTMLを用いて本文内に忍ばせている画像ファイルを、受信者のデバイスが読み込む事で
HAISHIN がそれを検知し、開封数としてカウントをします。
よって、受信者の環境次第で、開封の検知ができないケースもあります。次は一例です。
トータルクリック数
該当の配信分の配信済みの対象(=配信数)の内、
PORTERS HAISHIN が生成して各メール内に反映させる 「LP画面(JOBの一覧/詳細のWebページ、アンケートのWebページ)へのアクセス」 を検知したメールを持つ メールの配信対象レコード件数 です。
→ 数値をクリックすると、対象レコードが PORTERSの一覧画面 に表示されます。
昨日のクリック数
該当の配信分の配信済みの対象(=配信数)の内、"昨日"(日本標準時における日付で判断) 中に、
PORTERS HAISHIN が生成して各メール内に反映させる 「LP画面(JOBの一覧/詳細のWebページ、アンケートのWebページ)へのアクセス」 を検知したメールを持つ メールの配信対象レコード件数 です。
→ 数値をクリックすると、対象レコードが PORTERSの一覧画面 に表示されます。
その他、ボタン類について
「▲ / ▼」ボタン
ボタンをクリックすると、各列の昇順/降順で並び替えができます。
表示件数
一覧画面への表示件数が切り替えられます。デフォルトは50件で、50件/30件/20件から選択できます。
ページ数
数字をクリックすることで、指定したページ数に移動できます。
「< / >」矢印ボタンでは1ページずつ前後に移動できます。
処理ステータス について
該当の配信分の状況を、端的に表します。以下の通りです。
予約
未来の配信予定分である事を示します。
HAISHIN による具体的なアクションをまだ何も起こしていない状態です。
処理中
メール作成開始日時に到達し、次のような処理を行っている最中である事を示します。
同時刻にメール作成開始日時に到達する 配信設定 が複数存在した場合、ひとつづつ順次処理が行われます。(処理される配信設定の順序は固定されておらず、その時々により異なります。)
※この段階に至った後、配信のキャンセルはできません。(ポーターズ株式会社へご依頼いただいても対応できません)
- メールの配信 対象 の確定("メール作成開始日時" 時点のデータベースの状態が根拠となります)
- メールの配信 内容 の確定("メール作成開始日時" 時点の配信設定の内容が根拠となります)
- メールの配信 実施 の確定(HAISHIN が採用しているメールの送信サーバーにリクエストが送られます)
- 配信対象となったレコードに対し、PORTERSのデータベース上で "メール送信時の" フェーズへ更新。
→ 処理の順序など、詳しくは後述の エラー判定の契機/処理の順序 にて、お確かめください。
配信依頼完了
既に送信の準備(ステータス「処理中」に行う処理)が完了し、メール送信サーバーに予約済みの状態ですが
配信日時が未来の為、まだ配信されていない状態です。
※この段階に至った後、配信のキャンセルはできません。(ポーターズ株式会社へご依頼いただいても対応できません)
完了
メールの送信時刻を経過し、配信完了しています。
送信数上限のため一部未配信
送信数の上限超過により、本来対象となる筈の全体の内、一部に対してのみ配信完了しています。
詳しくは、後述の 送信数の上限超過 および 通知メールアドレス について をお確かめください。
失敗
メール作成開始日時に到達し 「処理中」に行われる処理 の最中、何らかのエラーを検知した事を示します。
メールの送信時刻を経過した段階でメールの送信は行います。
(エラーの原因やその影響の程度などは様々ですので、一概に示せません)
詳しくは、後述の 送信 「失敗」 について をお確かめください。
HAISHIN が採用しているメールの送信サーバーから、メール配信時にエラーを検知する応答があった場合や、PORTERSデータベースへの処理(フェーズの更新など)において、エラーが生じた事を示します。
(配信状況や、エラーによる影響の程度などは様々ですので、一概に示せません)
処理ステータス 「送信数上限のため一部未配信」 および 通知メールアドレス について
ご契約プラン に応じた、配信数の上限を設けております。
配信時に上限の超過を検知した場合、通知メールアドレス 宛に、アラートメールが届きます。
送信上限超過時のアラートメール通知先
通知先のメールアドレスを複数指定可能です。1通のメールに全ての宛先を含む格好のメールが送信されます。
アラートメールの内容
次のようなフォーマットのメールとなります。
▼差出人(共通)
PORTERS HAISHIN <noreply@pma.porterscloud.com>
▼件名(共通)
PORTERS HAISHIN | [送信上限超過アラート] 送信上限を超過しました
▼本文の例(対象の配信分により異なります)
[送信上限超過アラート]
配信種別: レジュメ
PartitionID: 0000
CompanyID: porters
企業名: ポーターズ株式会社
シナリオ名: HAIHSIN_面談リマインド
送信予定日時: 2026/07/01 17:00
送信対象件数: 200件
送信済み: 100件
未送信: 100件
--- 送信上限の詳細 ---
送信上限数(日次): 1000件
当日累計送信数: 900件
配信可能残数: 100件
※「未送信」の件数は、配信可能残数が不足していたため送信されませんでした。
▼添付ファイルの例(対象の配信分により異なります)
メールにcsvファイルが添付されます。
送信済み、もしくは未送信の レジュメID or リクルーターID の確認ができます。
※配信対象の判別根拠となり得る 選考プロセスID は反映されません。
処理ステータス 「失敗」 について
メール作成開始日時に到達し 「処理中」に行われる処理 の最中、何らかのエラーを検知した事を示します。 メールの送信時刻を経過した段階でメールの送信は行っています。
配信状況や、エラー原因、エラーによる影響の程度を、一望できる仕組みや画面が無い為、詳細の確認は、ポーターズ株式会社にて調査を行う必要があります。
ご不便をお掛けし誠に恐れ入りますが、調査をご希望の場合は、PORTERS ヘルプデスク まで、お申し出ください。
その際、次のような情報をいただけますと、円滑なやりとりの一助となります。
なお、結果のご報告まで、数営業日を要する可能性があります事、予めお含み置きください。
- PORTERS環境の会社ID
- 該当分の、配信日時
- 該当分の、配信設定の名称
- 該当分の、配信設定のカテゴリ(ジョブ打診/レジュメ/企業担当者)
- 配信結果一覧画面の、スクリーンショット画像
参考: 処理ステータス 「失敗」 の判定と挙動について
以下、説明向けにの簡略化した捉え方/表現を用いております。
エラー判定の契機/処理の順序
「処理中」に行われる処理 の順序は、次の通りです。
※同時刻にメール作成開始日時に到達する 配信設定 が複数存在した場合、以下の処理プロセスをひと通り行う動作を、配信設定毎に順次行います。(処理される配信設定の順序は固定されておらず、その時々により異なり得ます。また、複数の配信設定の処理を、同時並行して行う事はありません。)
-
(a)その時点の PORTERSのデータベース
から、配信対象を 特定する。
(b)その時点の 配信設定 から、配信内容 を確定する。
(c)メールを作成する。
(d)作成したメール毎に、メールの送信サーバに対して順次、メールの送信予約のリクエストを送り、応答結果を取得。
(e)PORTERSのデータベースにおける、配信対象と判定した根拠となるレコード毎に順次、フェーズ更新のリクエストを送り、応答結果を取得。
「失敗」 時の典型的な挙動について
(d)の処理プロセスの過程で エラーを検知した場合
順次、メールの送信リクエストの送信と、その応答を確認する過程において、
メールの送信サーバーから、エラーを示す応答が確認された場合です。
エラーを複数検知した場合、以降のメール送信予約のリクエストを中止します。
= 中止までの間に、メール送信予約のリクエストが完了しており、エラーを検知していない分は、メールが配信されます。
この段階に至った場合は、(e)の処理を一切行いません。
(e)の処理プロセスの過程で エラーを検知した場合
PORTERSのデータベースに対して順次、フェーズの更新のリクエストを行う過程で エラーを意味する応答があった場合です。
この段階では既に、メールの送信予約のリクエストを終えている為、メールは配信されます。
エラーを検知した段階で、それ以降の処理(=フェーズの更新のリクエスト)が中止されます。
=エラー検知までの間に、フェーズ更新が完了している分は、フェーズが更新された状態となります。
「失敗」 の原因の例
以下、あくまでも典型例となりますので、あくまでも参考情報としてお受け止めください。
フェーズの更新対象レコード群の中に、未来のフェーズ日付を持つレコードが存在した
HAISHINは(e)の時点で、配信対象を判定するフェーズを含むレコード群に対して、「フェーズ日付の値が配信日時の、"メール送信時" のフェーズ」を、追加する処理を行います。一方で、PORTERS には[フェーズ日付の値が既存のフェーズよりも過去の日時]のフェーズを追加できない…という仕様上の制限があります。
この制限に抵触する場合=配信対象群のいずれかの既存フェーズに、配信時刻よりも未来の日付のフェーズが存在する場合、前述の(e)の時点=フェーズ更新の処理を行う仮定でエラーの応答が返り、「失敗」を誘発します。
不正なフォーマットのメールアドレスと判定された
配信対象として指定しているメール型項目の値として、例えばRFCに違反している等の特徴を持つメールアドレスが存在した場合。
前述の(d)の時点=メールの送信サーバーへリクエスト送信時に、扱えないメールアドレスである旨のエラー応答が返り、「失敗」 を誘発する場合があります。
宛先に、同一のメールアドレスを含んでいると判定された
配信設定内の設定項目「送信先メールアドレス」にて、複数の項目を選択している場合、そこに登録されているメールアドレス群を宛先に指定した、ひとつのメールを作成し、メールの送信サーバーへ送信予約の処理を行います。
宛先に、同一のメールアドレスが含まれる(と、送信メールサーバーに判定された)場合、送信メールサーバーからエラーが返ります=前述の(d)の時点でエラー応答が返り、「失敗」 を誘発する場合があります。
※メールアドレス同士が 完全一致する文字列 の場合においては、このエラーに至らないよう HAISHIN側で対策をしています。
→ エラーを誘発し得る例: Sample.MailAccount@domain.jp と sample.mailaccount@domain.jp
配信設定に用いている項目や選択肢が削除された
PORTERSのカスタマイズによる影響です。
前述の(a)の時点=PORTERSデータベースから、配信対象を絞り込む処理の過程でエラーが生じます。
もしくは、前述の(c)の時点=メールやLPを作成する過程で、PORTERSデータベースから値を抽出し、反映させる処理の過程でエラーが生じます。
結果として、「失敗」に至ります。
メールやLPのテンプレート内の記述に不正があった
メールやLPのテンプレート内の記述に不正があった場合、前述の(c)の時点=メールやLPを作成する過程で、PORTERSデータベースから値を抽出し、反映させる処理の過程でエラーが生じ、「失敗」に至ります。
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※ピンクの枠。文頭=インデントを下げる必要が無ければULタグを削除する。
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※イエローの枠。文頭=インデントを下げる必要が無ければULタグを削除する。
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※グリーンの枠。文頭=インデントを下げる必要が無ければULタグを削除する。
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※ブルーの枠。文頭=インデントを下げる必要が無ければULタグを削除する。
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PORTERS HAISHIN(旧名称PORTERS MA)のメール配信の設定が終わったら、メール配信結果一覧を確認します。
メール配信結果一覧では、以下の情報を確認できます。
- 予約されている次回のメール配信(設定ごと)
- 実行されたメールの配信数
- LP画面(JOBの一覧/詳細のWebページ、アンケートのWebページ)を開くURLのクリック数
確認方法の詳細は、以下をご参照ください。
①レジュメ件数
「配信数」、「トータルクリック数」、「昨日のクリック数」を確認できます。
リンクとなっている数字をクリックすると、PORTERSのレジュメ一覧が開きます。
※ 配信数が約650件を超えると、一覧画面を開けない不具合を把握しております。
詳しくはこちらをご参照ください。
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②昇順/降順で並び替え
「▲ / ▼」ボタンをクリックすると、「設定名」「配信日時」「処理ステータス」それぞれの昇順/降順で並び替えられます。
③一覧表示件数
一覧画面への表示件数が切り替えられます。デフォルトは50件で、50件/30件/20件から選択できます。
④ページ数
数字をクリックすることで、指定したページ数に移動できます。
「< / >」矢印ボタンでは1ページずつ前後に移動できます。