ユーザーID追加

ユーザーID追加方法

ユーザーIDを追加したい場合、HRBC画面内で追加操作が可能です。

※ユーザー情報登録時にユーザー部署を選択する項目がありますので、事前にユーザー部署の追加を行っておいてください。

1 ID毎にユーザーID利用料が月額で発生します。

※一度追加されたユーザーIDの取り消しはできません

※標準ライセンス(月額前払い制)でのご利用の場合、申込書等は不要です。

 タームライセンス(年次ライセンス)で年次契約ID数を増やしたい場合には、ID追加後、申込書の提出が必要です。

 

HRBC画面右上の設定(歯車アイコン)をクリックして表示されるメニューから「ユーザー」を選択します。

 

ユーザー一覧が表示されますので、画面上部の「新規」ボタンをクリックします。

 

メッセージと利用規約へのリンクが表示されますので、必ず内容をご確認ください。

「OK」ボタンを押した時点で、利用規約に同意したものとみなされます。

※1ID毎に月額ID利用料が発生します。日割り料金はなく、利用開始当月分から月額料金満額が発生します。

※トライアルご利用の場合は無料でID追加ができますが、トライアル終了後の契約プランによって制約や料金が発生します。

 

メッセージ画面で「OK」をクリックすると、ユーザー情報を登録する画面が表示されますので、必要事項を入力して保存してください。

 

項目名 必須 詳細 テンプレート反映
氏名 ユーザーの氏名をフルネームで入力してください。
姓と名の間はスペースありなしどちらでも登録可能です。
帳票、メール
部署名 ●  所属の部署名を選択します。
選択肢に該当部署がない場合は、部署名を新規作成してください。
帳票、メール
電話    会社または所属部署の電話番号を入力してください。 メール
携帯   携帯電話をお持ちの場合は電話番号を入力してください。 メール
メール  ユーザーのメールアドレスを入力してください。
HRBCへのログイン、HRBCでのメール送受信に利用します。
利用終了済みユーザーを含め、既に他のユーザーIDに登録されているメールアドレスは利用できません。
メールアドレスを変更した場合、HRBCでのメール受信設定を再度行う必要があります。 
メール
携帯メール    携帯電話をお持ちの場合はメールアドレスを入力してください。 メール
ユーザーネーム  例えば、ユーザーネームには苗字だけを登録しておき、メールテンプレートでユーザーネームを使うと、
「XX会社の鈴木です」のように利用することができます。
メール
追加アドレス1   HRBCからメール送信する際に、ユーザーIDとして登録されるメールアドレス以外のアドレスを
差出人(From)として利用したい場合は、本項目にアドレスを設定しておきます。
 
タイムゾーン GMT(世界標準時)を基準として、HRBCの日付型項目の時間表示のタイムゾーンを選択します。
該当する選択肢がない場合は、GMTとの時差が同じタイムゾーンを選択してください。
 
言語のデフォルト値  日本語、英語から選択できます。
言語を切り替えた場合、グローバルメニューや項目等の対応箇所の表示言語が変わります。
尚、登録データは登録内容をそのまま表示します。
 
利用開始日 該当ユーザーIDの利用開始日です。
未来日での設定が可能で、利用開始日以前であれば変更可能です。
但し、利用開始日を過ぎた場合は変更はできません。
 例)5月1日利用開始予定の人の入社が1月遅れることが4月中旬に判明
 ⇒4月中に、該当ユーザーの利用開始日を5月1日から6月1日に変更
 
利用終了日   該当ユーザーIDを利用終了したい日付を入力します。
未来日の入力は可能ですが、過去日の入力はできません。
利用終了日を設定していても、空欄にして再保存することで該当ユーザーIDの継続利用や
再利用が可能です。
※利用終了していたユーザーIDをの利用終了日を空欄にして保存した時点で月額利用料が発生します。
 当日中にクローズしても月額利用料がかかりますので、ご注意ください。
 
ユーザータイプ   システム管理者または標準ユーザーを選択します。
システム管理者は「アプリ」、「設定」の各メニューへのアクセスが可能ですが、標準ユーザーは
アクセスできません。
※セキュリティグループでのアクセス権限設定とは異なります。
※システム管理者から標準ユーザーへ変更する場合、必ず1人以上はシステム管理者ユーザーが
存在するように事前にご確認ください。
 ユーザー全員が標準ユーザーになってしまうと、「アプリ」「設定」が利用できなくなります。
 
承認者フラグ    今後の機能追加を想定した項目ですが、現在はどの機能とも連携しておりませんので選択不要です。   
メールマガジンを受信する   ポーターズから送信するメールマガジンの受信有無を設定します。  
重要なお知らせや
メンテナンス情報を受信する
  ポーターズから送信するお知らせメールの受信有無を設定します。
HRBCのメンテナンス情報や障害、その他重要なお知らせをお送りします。
 
データ登録者   該当ユーザーIDを追加登録したユーザー名が表示されます。  
データ登録日   該当ユーザーIDを追加登録した日時が表示されます。  
データ更新者   該当ユーザーIDの情報を最後に更新したユーザー名が表示されます。  
データ更新日   該当ユーザーIDの情報を最後に更新した日時が表示されます。  

 

保存すると、最初のログイン時にパスワード変更を強制するかどうかのメッセージが表示されます。

パスワード変更を強制する場合はチェックを入れ「はい」をクリックしてください。

id_password_security_1.png

 

通知メールが届かない場合

下記の内容をご確認ください。
  1. ユーザーID追加時にパスワード通知を行っていない

  2. 該当ユーザーの登録メールアドレスが間違っている
    ユーザーID情報のメールアドレスを正しい情報に編集していただき、再度通知作業を行ってください。

  3. メールのセキュリティ設定により受信拒否されている
    メール受信時のセキュリティ設定により、受信拒否されている可能性があります。
    どのようなメールが受信拒否の対象となっているのかポーターズでは詳細は分かりかねます。
    貴社内のセキュリティ担当者の方にご確認ください。

  4. 迷惑メールフォルダもしくはその他のフォルダに振り分けられている
    迷惑メール設定、フォルダ振り分け設定により自動振り分けされている可能性があります。
    下記件名またはFromアドレスで検索をしてみてください。
    尚、今後のために、振り分け設定の見直しをしていただくことをお勧めします。
       件名:パスワード変更通知
       Fromアドレス:HRBC system <no-reply-admin@porterscloud.com>
 

退職者と後任者がいる場合の対応

HRBCは1人1アカウントでご利用頂いております。

退職者のユーザーIDを利用終了(クローズ)し、後任者のユーザーIDを新規追加してください。

尚、退職者ユーザーIDの名前を後任者に変更するという対応方法ですと、退職者がメール受信設定を過去に行っていた場合、

後任者も過去のメール受信履歴をすべて確認できてしまいますので、お勧めできません。

 

ユーザーIDは、月内に1日でも利用した日がある場合は1ID分として月額料金をご請求します。

退職者のユーザーIDと後任者のユーザーIDが同月内に利用状態になっている場合、2ID分のご請求となります。

退職者のユーザーIDを月末に利用終了し、後任者のユーザーIDを翌月初に利用開始すれば総ID数は変動しません。

 

例)退職者Aさん、後任者Bさんがいる場合

  • AさんのユーザーID利用終了日を9月15日
    BさんのユーザーID利用開始日を9月16日に設定
    ⇒9月の利用料は2ID分の請求

  • AさんのユーザーID利用終了日を9月30日
    BさんのユーザーID利用開始日を10月1日に設定
    ⇒9月の利用料は1ID分、10月の利用料も1ID分の請求
 
この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています