事前に必ずお確かめください
概要
課題や問題の解決などを目的に、ご利用いただいている PORTERS環境(ログイン時にご入力の「会社ID」に紐づくデータベース)に対して、ポーターズ株式会社によるアクセス(ログインや機械的なアクセスによる閲覧)を通じての調査や分析をご希望/ご了承いただける場合には、そのPORTERS環境をご契約されている事業者様より、ご意思表示を含む次のご対応をいただいております。
■ 1 - 『ポーターズ調査・設定用』ユーザー を利用できる状態にする。
ユーザータイプ:システム管理者 による操作が必要です。
設定に用いるメールアドレスがご不明な場合は、事前にお問い合わせください。
■ 2 - メールにて意思表示する。
PORTERS環境をご契約の事業者様 の、ご承認いただいた方より
メールにて、所定のフォーマットにご記名いただく形で、ご意思表示をお願いいたします。
■ 3 - やりとり完了後、『ポーターズ調査・設定用』ユーザー を利用できない状態に戻す。
ユーザータイプ:システム管理者 による操作が必要です。
本ページでは、上記のご対応をいただく為の操作や確認の手順や留意点を説明します。
お手間が多く、ご負担をお掛けいたします事、誠に恐縮でございますが
状況把握や問題解決や、その糸口を得る為に必要な場合も多々ございます。
何卒ご理解の上、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
情報の取り扱いルールの確認など
ポーターズ株式会社にて、ご利用中のPORTERS環境へアクセスするという事は、弊社が一時的に、そのデータベース(貴社が保持している情報)を閲覧できる状態となる事を意味します。
貴社の情報管理上のルールや、必要な承認プロセスなどを、よくよくお確かめいただきました上で、要否や可否をご判断ください。(その過程の正否や影響について、ポーターズ株式会社は責を負いません事、予めご理解くださいますようお願い申し上げます)
(弊社にてアクセスを行うのは、作業に必要な人員に限定しつつ抑制的に行うと共に、アクセスに必要な情報の管理を徹底いたします)
セキュリティグループの機能をご活用されている場合
PORTERSでは、セキュリティグループの機能を用いて、ユーザーがアクセス可能な(もしくは不可能な)機能や画面を制限する事ができます。ポーターズ株式会社にて、分析・調査・設定 に着手した折、この制限により作業が難しい状況に至った場合は、その設定の見直しについて、打診させていただきます事を、予めご了承ください。
また、もし、セキュリティグループの設定画面に馴染みがお有りの場合は
『ポーターズ調査・設定用』ユーザー が、今回ご希望の 分析・調査・設定 に必要な画面や機能にアクセスできる状態になっているかについて、事前にお確かめや見直しをいただけますと幸いです。(判断に必要な事柄や、適切な設定状態については、運用方法により大きく異なります為、一律にご案内ができません。)
セキュリティグループの機能や、典型的な管理方法の例については、セキュリティグループの設定 にてお確かめをお願い申し上げます。
『ポーターズ調査・設定用』ユーザー を利用できる状態にする
ポーターズ株式会社にて、ご利用中のPORTERS環境へログインする形でアクセスする際は、その為の専用のユーザー『ポーターズ調査・設定用』 を用います。
該当ユーザーの追加や管理は、そのPORTERS環境のご契約事業者様(貴社)にて、いただいております。
つきましては、ユーザー 『ポーターズ調査・設定用』 を利用できる状態にするご操作をお願い申し上げます。
※【設定に用いるメールアドレス】がご不明な場合は、事前にポーターズ株式会社の従業員までお問い合わせください。(セキュリティ上の理由から公開しておりません。ご不便をお掛けいたしますが何卒ご理解ください)
※本ページでは便宜上、典型的なユーザー名称『ポーターズ調査・設定用』と表現していますが、他の名称で管理されている可能性にご留意ください。
『ポーターズ調査・設定用』ユーザー が既に存在するかを確かめる
画面右上の[歯車]マーク(設定)をクリックし、現れたプルダウンリスト内の 「ユーザー」 をクリックします。
ユーザーの一覧が表示されますので、設定項目「メール」の値として、【設定に用いるメールアドレス】 を保持するユーザーが 存在するか否か をお確かめください。
-
存在しない場合 :
ユーザーを追加する必要があります。
次項 『ポーターズ調査・設定用』ユーザー を追加する を、お読み進めください。
-
存在する場合 :
該当ユーザーとして、ポーターズ株式会社がログインし操作可能な状態にご設定いただく必要があります。
次項を読み飛ばし、 既存の『ポーターズ調査・設定用』ユーザー を 利用可能にする へ読み進んでください。
『ポーターズ調査・設定用』ユーザー を追加する
ユーザーの一覧の上部にある[新規]ボタンをクリックし、確認ダイヤログ内の[同意する]をクリック。
※本操作や手続きに伴い、課金や請求額の加算はありませんので、ご安心ください。
ユーザー新規画面にて、必要な設定を施します。
所定のご設定をいただきたい点は、次の通りです。
氏名
「ポーターズ調査・設定用」 とご入力ください。
ただし必要な場合は、運用・管理上のご都合との兼ね合いを優先いただき、別の値を指定くださって問題ありません。
メール
【設定に用いるメールアドレス】 を入力してください。
※ご不明な場合は、事前にポーターズ株式会社の従業員へお問い合わせの上、お確かめください。(セキュリティ上の理由から公開しておりません。ご不便をお掛けいたしますが何卒ご理解ください)
ユーザーネーム
「ポーターズ調査・設定用」 とご入力ください。
ただし必要な場合は、運用・管理上のご都合との兼ね合いを優先いただき、別の値を指定くださって問題ありません。
利用開始日
ポーターズ株式会社に対して、ログインを許可する日の開始日を入力してください。
ユーザータイプ
「システム管理者」 をご選択ください。
リモートアクセス
「許可する」 をご選択ください。
…上記の設定を施したら、[保存]します。
パスワードの通知に関する問いのダイヤログが表示されますので、【チェックを外して】 [はい]をクリックします。
同時に、この時点の 日時をお控えください。(後述のメールに記載が必要です)
続いて、メールにて正式にご意思表示いただく手順についてご案内いたします。
次項は読み飛ばし、 メールにて意思表示する へ読み進んでください。
既存の『ポーターズ調査・設定用』ユーザー を 利用可能にする
※本操作や手続きに伴い、課金や請求額の加算はありませんので、ご安心ください。
ユーザーの一覧内、設定項目「メール」の値として 【設定に用いるメールアドレス】 を保持するユーザーの、最左にある[四角いアクションボタン]をクリック。現れたプルダウンメニューから 「編集」 をクリックします。
ユーザー編集 画面にて、所定の内容にご設定いただきたい点は、次の3点です。
利用終了日
値を削除し、ブランク(空欄)状態にしてください。
ユーザータイプ
「システム管理者」 をご選択ください。
リモートアクセス
「許可する」 をご選択ください。
…上記の設定を施したら、[保存]します。
ユーザーの一覧画面に戻りますので、改めて設定項目「メール」の値として 【設定に用いるメールアドレス】 を保持するユーザーの、最左にある[四角いアクションボタン]をクリック。現れたプルダウンメニューから 「パスワードを変更して通知」 をクリックします。
ダイヤログが表示されますので、【チェックを外して】 [Yes]をクリックします。
同時に、この時点の 日時をお控えください。(後述のメールにご記載いただいております為です)
メールにて意思表示する
ポーターズ株式会社の従業員 に対し、メールにて、次のフォーマットを用いてご記名 及び ご意思表示をお願いいたします。関連の話題でやりとり中のメールがあれば、ご返信いただく形でお申し出いただけますと幸いです。
※行き違いや取り違えの原因となります為、全く関係のないやりとりのメールにご返信いただく手法によるお申し出はお控えください。
差出人
後述の『承認者』の方より、メールを送信くださるようお願い申し上げます。
それが難しい場合は『承認者』の方を cc に含めてください。
宛先
やりとりをしている or これからやりとりを行う、ポーターズ株式会社の従業員や窓口宛にお願い申し上げます。
なお、「PORTERSヘルプデスク」宛とする場合は、hrbc-support@porters.jp へお願い申し上げます。
件名
特に指定はありません。
本文
次のフォーマットに沿って「*」の箇所を状況に合わせた文言に差し替えた記述を含めてくださいますようお願い申し上げます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「**」の 分析・調査・設定 のため、
ポーターズ株式会社が、PORTERSのデータベースにアクセス及びログインする事を許可します。
<アクセスを許可する対象の 会社ID> *
<ご契約の会社名> *
<承認者> *
_____________________________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ユーザー 『ポーターズ調査・設定用』 を利用可能な状態に設定変更/確認した日時
202*年 *月 *日 *時 *分 頃
_____________________________
<アクセスを許可する対象の 会社ID>
対象のPORTERS環境の、会社ID をご記載ください。
<ご契約の会社名>
対象のPORTERS環境をご契約の、社名 をご記載ください。
<承認者>
こうしたやりとりを行う事について、PORTERS環境をご契約の事業者様 内で承認した方のご記名をお願いいたします。
『ポーターズ調査・設定用』
ポーターズ株式会社がログインする為に用いるユーザーの名称をご記載ください。
本ページで示している典型的な名称と異なる場合は、この文言を書き換えてください。
202*年 *月 *日 *時 *分 頃
- 『ポーターズ調査・設定用』ユーザーを 追加した場合 :
ユーザー追加の操作を行った日時 - 『ポーターズ調査・設定用』ユーザーを 利用できる状態に設定変更した場合 :
「パスワードを変更して通知」 の操作を行った日時
やりとり完了後のユーザー管理
※ユーザータイプ:システム管理者 による操作が必要です。
『ポーターズ調査・設定用』ユーザーを、利用できない状態に設定変更してください。
具体的な操作については、必要に応じ適宜ご判断いただく必要がありますが、典型例として、次のような設定の見直しが考えられます。
- 『ポーターズ調査・設定用』ユーザー の、ユーザー情報を更新する。
- 「利用終了日」 の値を(当日の日付などに)設定する。
- (任意)「ユーザータイプ」を "標準ユーザー" に設定する。
- (任意)「リモートアクセス」を "許可しない" に設定する。
- (任意)セキュリティグループ の設定画面にて、『ポーターズ調査・設定用』ユーザーによる全ての操作が "禁止" 扱いとなるように設定する。(セキュリティグループの管理状況により、適切な設定状況やそれを実現する為の操作が異なる為、具体的な操作方法については、一概にお示しできません。セキュリティグループの機能や、典型的な管理方法の例については、セキュリティグループの設定 にてお確かめをお願い申し上げます。)
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