概要
従来のダッシュボードを刷新し、新しいダッシュボードをご提供いたします。
ユーザー自身が目標達成に向かって行動できるように、また、マネージャーがチームの状況を正確に把握し明確なマネジメント指示が出せるように、KPIをより詳細に確認できるようになりました。
Newダッシュボードでできること
- KPIの進捗と歩留りが可視化されたダッシュボード画面
- 表形式で流れを見える化
- ボトルネック発見から業務画面へワンクリック
- ユーザーや部署単位で、目標設定権限を付与・管理
- 目標設定と営業日数設定により、目標達成率、営業進捗率を把握
※ 新しいダッシュボードを利用するためには、システム管理者により、ダッシュボード設定画面で、「利用ON」にする必要があります。
※ 新しいダッシュボードを利用ONにした際、既存のダッシュボード・既存のトップ画面は非表示となり、ログイン後のトップ画面がNewダッシュボードとなります。 (ただし、4つのテンプレートのすべてにおいて「利用する部署/ユーザー」に設定されていないユーザーには、従来のTOP画面・ダッシュボードが表示されます。)
全体像とご利用までの流れ
ダッシュボードを、適切に活用する為に必要な手順の全体像は次の通りです。
| 1 |
適切な運用方法を思案/設計しつつ ダッシュボード設定 を施す。 |
KPI の指標となる 集計対象/表示内容 や 閲覧可能ユーザー等を定義 |
| 2 | 営業日数設定 を施す。 |
目標に対する進捗率などの 値の算出根拠になる |
| 3 | 目標設定権限 を編集する。 |
目標を設定可能なユーザーと 設定可能な範囲を定義 |
| 4 |
目標設定権限を付与された各ユーザーにて 目標を設定 する。 |
各チームや領域の管理者等が 月次の数値目標を設定する |
| 5 |
閲覧可能な各ユーザーが、自身が活用し易いよう 表示タブを設定 する。 |
ユーザー自身やチーム単位の 目標に対する、営業日進捗や 歩留まりの対象を確認可能。 日々の活動にお役立てください |
上記のプロセスを経てはじめて、各ダッシュボードを閲覧可能なユーザーが
設計思想に基いた形で、ダッシュボード機能を利活用できる状態になります。
なお、必ずしも上記の順番通りに作業を進める必要はありません。
また、2・3・4 は、[目標を設定する事で反映される数値/表示]を活用したい場合にのみ、設定を施してください。
設定を施さずにダッシュボードの利用を始めてみて、後々必要を感じた時に設定を施す。…と、いう使い方もできます。ご状況に応じご判断ください。
また、5 は、ダッシュボードにアクセスできる各ユーザー様が、ご自身の使い易いようにご設定いただく内容です。管理者様にて、直接施す設定ではありません。