メール設定が[Gmail]のユーザーが、PORTERSにてメール送受信を行う場合、Gmailの制限が適用されます。
詳細につきましては、こちらの資料をご確認ください。
(※「HRBC」は旧名称です。資料内では「PORTERS」と読み替えてご覧ください。)
また、上記の資料では言及していない制限について、以下に記します。併せて必ずご確認ください。
ご注意ください/一括メール送信における、宛先の件数について
Gmailの一括メールに関する制限事項 の 「1 秒間に送信する一括メール送信件数の制限」 により、
一括メール送信を実行した際、 [510 SMTPサーバーエラー] が発生する可能性があります。
(送信結果の成功/失敗は、一括送信結果CSVファイルにてお確かめいただけます)
該当する事象に見舞われますと、一括メールの送信の対象となった宛先の一部もしくは全件について、メール送信が失敗となります。
特に送信件数が多い場合など、なおかつ一部のみがエラーに至り失敗してしまった場合、送信し直す為の作業が大きなご負担になる事が考えられます。(失敗した対象のみを宛先に指定して再送信をする作業が考えられます。失敗/成功を区別する一定の法則性が無い為、対象が多い場合はそれなりの工数を要します)
制限に抵触しない為の 対策①
一括メール送信を行う際には、1回の送信件数を30~50件程度を目安に、実行をお願いいたします。
その際、立て続けに実行されると、連続2回目以降の送信分でエラーに至る可能性が高まる為、少し間をおいて実行いただく等、ご配慮をお願い申し上げます。
※この手法を用いる事で、エラーに見舞われる可能性や件数を減らせる事が期待されますが、制限に抵触しない事を保証するものではありません。
制限に抵触しない為の 対策②
一括メール送信専用のユーザアカウントを1つご用意いただく方法が考えられます。
メール設定は行わないことで、Gmailのメールサーバーを介さず、PORTERSサーバーからの一括メール送信となる為、Googleが定める、各種Gmailの送信制限に影響を受けません。
この手法を用いるにあたり、ユーザーの追加が必要となる場合、
追加したユーザー分の ユーザID利用料 が発生する点に十分ご留意の上、ご検討ください。