概要
一覧画面にて、ソート・フィルター・カラー設定を行うことができます。
これらの機能を活用する事で、優先順位付けや進捗管理を、よりスムーズに行えるようになります。
以下、ご留意ください。
-
ソート・フィルターは、その時点で一覧に表示されているレコードのみが対象です。
検索条件に合致していたとしても、その時点で表示されていないレコードは考慮されません。
(例えば、検索条件に合致する求人レコードが150件だったと仮定します。一覧画面内に 50件が表示されている状況下で ソートやフィルターを設定すると、表示されている50件に対して機能します。表示していない100件は考慮されません)
- カラー設定は、その一覧画面にアクセスできる全ユーザーが変更を行う事ができ、その変更はすべてのユーザーに適用されます。
ソート
一覧画面の各項目にある ソート切り替えボタン「▽△」をクリックすることにより、下記のようにソートが適用・解除されます。
※ 前述の通り、ソートは その時点で一覧に表示されているレコードのみが対象です。
フィルター
項目名をクリックすると、「フィルター」設定ができる画面がポップアップします。
フィルターを設定し、「実行する」と、フィルター条件に一致したレコードの一覧が表示されます。
以下、留意点です。
- 前述の通り、フィルターは その時点で一覧に表示されているレコードのみが対象です。
- フィルター条件の指定方法は、項目タイプにより異なります。(選択肢型はチェックボックス、テキスト型はキーワード入力、など)
- キーワード入力では、「部分一致するもの」で絞り込まれます。
- 全角/半角、大文字/小文字 の違いがある場合は「一致しない」と判断され、画面に表示されません。
カラー設定
カラー設定により、データの種類によって色分けが行えます。
業務を行う上で、情報を見逃さないようにアラートとして活用することができます。
カラー設定できるのは、項目タイプが 日付型、選択肢型、数値型、通貨型、年齢型 の項目です。
※カラー設定は、その一覧画面にアクセスできる全ユーザーが変更を行う事ができ、その変更はすべてのユーザーに適用されます。
「もっと見る」を使用した際のご注意点
ソート・フィルターは、一覧に表示されているレコードのみに適用されます。
ート・フィルターが適用された状態で「もっと見る」をクリックし、表示件数を増やしますと、適用されたレコードの下に適用されていないレコードが表示されます。
例えば、「すべての求人」は101件で、一覧には50件だけが表示されています。
フィルタを設定します。表示されていた50件のうち、フィルタに合致する17件が表示されました。
「もっと見る」をクリックすると、表示されていなかったレコードが50件単位で追加で表示されますが、追加されたレコードには、フィルターは適用されていません。
New List View では、一覧画面上でデータの並び替え、絞り込み、色分けが行えます。
各項目名横の▼アイコンから各設定が可能です。
こちらにより、データの優先順位づけや進捗管理が行えます。
ピックアップカラー設定は、アラートとしても活用可能です。
※New List View の詳細や切り替え方法につきましては、こちらをご参照ください。
ソート
ソート機能により、データを 昇順(A → Z) / 降順(Z → A) で並び替えられます。
【操作手順】
① 項目の▼ボタンを押す
② 昇順(A → Z) / 降順(Z → A) を選択する
フィルター
フィルター機能により、データの絞り込みが行えます。
【操作手順】
① 項目の▼ボタンを押す
② データを絞り込む
※テキストで絞り込む形式の場合、「部分一致したもの」が絞り込まれます。
※全角/半角、大文字/小文字 の違いがある場合には「一致しない」と判断され、画面に表示されません。
③ 実行
ピックアップカラー設定
ピックアップカラー設定により、データの種類のよって色分けが行えます。
業務を行う上で、情報を見逃さないようにアラートとして活用することができます。
カラー設定できる項目は、日付型、選択肢型、数値型、通貨型、年齢型です。
【操作手順】
① 項目の▼ボタンを押す
② [カラー設定] ボタンを押す
③ カラー設定を行う
④ 保存