マッチング
PORTERSのマッチング機能では、求職者に適した求人を探したり、求人に適した求職者を効率的に検索できます。
求職者と求人のどちらを軸にしても、基本的な操作方法は変わりません。
また、マッチング結果のリストから求人打診メールを送信することも可能です。
一連の流れを含めた操作方法については、下記の各ページをご確認ください。
あらかじめ設定しておいた条件に基づいてマッチングを行うオートマッチングについては、下記の各ページをご確認ください。
マッチング検索画面
マッチングは、求職者一覧、または求人一覧から始めます。
求職者を軸にマッチング
求職者一覧から、求職者のアクションメニュー『…』の『求人検索』をクリックします。
※ マッチング機能にアクセスするメニュー名称はカスタマイズ可能な為、ご利用中の環境により異なります。(典型な名称の例:「求人検索」「マッチング」「JOBサーチ」など)
別タブで、求人の検索画面が開きます。
左側にクイックビューが表示されますので、求職者の情報を確認しながら必要な条件を入力し、検索します。
(クイックビューが表示されない場合は、検索画面上部の『クイックビューで求職者詳細表示』にチェックを入れる事で表示できます)
保存してある検索条件を使用することもできます。
また、『検索条件を保存』をクリックすると『求職者のマッチング条件』として保存することができます。
『求職者のマッチング条件』は、求職者のアクションメニュー下部や、マッチング検索の画面内・サイドメニュー内に追加されます。
求人を軸にマッチング
求人一覧から、求人のアクションメニュー『…』の『求職者検索』をクリックします。
※ マッチング機能にアクセスするメニュー名称はカスタマイズ可能な為、ご利用中の環境により異なります。(典型な名称の例:「求職者検索」「マッチング」「ジュメサーチ」など)
別タブで、求職者の検索画面が開きます。
左側にクイックビューが表示されますので、求人の情報を確認しながら必要な条件を入力し、検索します。
(クイックビューが表示されない場合は、検索画面上部の『クイックビューで求人詳細表示』にチェックを入れる事で表示できます)
保存してある検索条件を使用することもできます。
また、『検索条件を保存』をクリックすると『求人のマッチング条件』として保存することができます。
『求人のマッチング条件』は、求人のアクションメニュー下部や、マッチング中の検索画面内・サイドメニュー内に追加されます。
マッチング結果
マッチング検索(求人検索/求職者検索)を行うと、別タブでマッチング検索結果の一覧画面が開きます。
上部にマッチングの軸とした求職者(求人)が表示され、その下部にマッチング結果の求人一覧(求職者一覧)が表示されます。
マッチング検索条件を見直す場合は、一覧画面サイドメニューの上部『検索条件の確認・変更』から条件の変更を行い、再度検索してください。
『マッチング済みを表示』にチェックが入っている場合、選考プロセス作成済みのデータがグレーアウトした状態で表示されます。
チェックを外した状態では、選考プロセス作成済みのデータは非表示となります。
※マッチングの軸とした求職者(求人)に紐づく選考プロセスの内、データ更新日が新しい選考プロセス1000件までが "選考プロセス作成済み" か否かの判定に考慮されます。1001件目以降に該当する選考プロセスは考慮されません。(この仕様によりご不便が生じる場合、不要な古い選考プロセスを削除するか、考慮されるべき選考プロセスを何らかの手法で更新する事をご検討ください)
▼求職者を軸にした、求人マッチング結果
▼求人を軸にした、求職者マッチング結果
マッチング後のアクション
マッチング後は、「JOBメール」「候補者推薦」「選考プロセス追加」などを行います。
1つのレコードに対してアクションを行う場合は、該当レコードの左にある[…]ボタンから、目的に沿ったアクションメニューを選びます。
複数のレコードに対してアクションを行う場合は、対象のレコードを選択し、目的に沿った一括アクションメニューをクリックします。
マッチング後の詳細手順はこちらをご参照ください。
▼求職者を軸にしたマッチング後の、求人一覧からのアクション
▼求人を軸にしたマッチング後の、求職者一覧からのアクション
マッチング
PORTERSのマッチング機能では、特定の求職者に合うJOBを探したり、特定のJOBに合う求職者を探したりすることができます。
PORTERSでは、求職者の条件に合うJOBを探す場合は「JOBサーチ」、JOBに合う求職者を探す場合は「レジュメサーチ」と呼び、
求職者とJOBのどちらを軸にするかは異なりますが、基本的な操作方法は変わりません。
また、マッチング結果のリストからJOB打診メールを送信することも可能です。
一連の流れを含めた操作方法については、下記の各ページをご確認ください。
●New List View:求職者の条件に合うJOBを探して選考プロセス追加/JOB打診メールを送信
●New List View:求人の条件に合う求職者を探して選考プロセス追加/JOB打診メールを送信
マッチング検索画面
アクションメニュー「▼」ボタンの「マッチング(JOBサーチ / レジュメサーチ)」をクリックすると、別タブで通常の検索画面と同じ画面が出てきます。
オリジナル検索を使用することも可能です。
■レジュメ一覧からのJOBマッチング
別タブでJOB検索画面が開きます。
求職者の情報を確認しながら必要な条件を入力し、検索します。
また、「+検索条件保存」をクリックしますと、クイックビューで表示されているレジュメ個別のマッチング条件として保存することができます。
個別マッチング条件は、保存したレジュメのアクションメニュー下部に追加されます。
■JOB一覧からのレジュメマッチング
別タブでレジュメ検索画面が開きます。
左側にレジュメ検索画面、右側にJOBのクイックビューが開きます。JOBの情報を確認しながら必要な条件を入力し、保存します。
また、「+検索条件保存」をクリックしますと、クイックビューで表示されているJOB個別のマッチング条件として保存することができます。
個別マッチング条件は、保存したJOBのアクションメニュー下部に追加されます。
マッチング結果
「マッチング」(JOBサーチ/レジュメサーチ)から開いた別タブで検索を行うと、検索結果の一覧画面が開きます。
通常の一覧画面と異なる点は、画面の上部に「JOB/RESUME XXXXX とマッチング中 マッチング済みを表示」という表記が出てくる点です。
マッチング済みデータを表示させた場合、選考プロセス作成済みデータはグレーアウトした状態で画面に表示されます。
※ 尚、レジュメ(JOB)が選考プロセスを1001件以上持っている場合、データ更新日が新しい選考プロセス1000件までがグレー判定に使用されます。その為、1001件目以降に該当する選考プロセスを持つマッチングレコードは、グレーアウトされません。グレーアウトを反映させるには、不要な古い選考プロセスを削除するか、グレー表示されないレコードの選考プロセスを再保存して更新日を更新する必要があります。
■レジュメ一覧からのJOBマッチング結果
■JOB一覧からのレジュメマッチング結果
マッチング後のアクション
マッチング後は、「JOBメール」「候補者メール」「選考プロセス追加」を行います。
マッチングした複数のデータに対してアクションを行う場合は、一括アクションの範囲を選択しますと、一括アクションメニューのボタンがクリックできるようになります。
1つのデータに対してアクションを行う場合は、該当データの▼ボタンからアクションメニューを選びます。
■JOB一覧からのアクション
マッチング後の詳細手順はこちらをご参照ください。
■レジュメ一覧からのアクション
マッチング後の詳細手順はこちらをご参照ください。