お仕事No.とは
PORTERS の Resume階層の項目『お仕事No.』(エイリアス:Resume.A_SSKXJOBNUMBER)の値を指します。
SAISOKUでは、求人媒体から応募情報を取り込む際に、求人媒体設定の「お仕事No.の取得方法」 の指定内容に基づき 『お仕事No.』 の値を反映させます。更に、これを根拠に応募したお仕事およびお仕事に紐づいたセグメント(部署)の特定を行います。
お仕事No.の取得方法について
求人媒体設定における設定項目 「お仕事No.の取得方法」 にて、"求人媒体のCSV/画面の項目から取得" を選択すると、応募情報(=求人媒体側の情報)から、取得可能な項目が候補として表示されます。お仕事No.に反映させたい値を持っている項目 を、必ず1つご指定ください。
一般的には、求人毎に唯一の値が割り当てられている=求人の識別番号となる項目 をご指定いただくのが、典型的な利用方法となります。
媒体側の仕様や項目の特徴をよくお確かめの上、設定を行ってください。
-
項目 :
媒体から取得できる応募情報の項目群です。媒体により、取得可能な項目が異なります。
(媒体側の仕様変更や、SAISOKU側の変更等により、扱える項目に変更が生じる可能性があります) -
形式 :
指定した項目の値から、お仕事No.を抽出するルールを定義します。
形式(抽出ルール)について
「形式」では、以下の5種類から選択できます。
-
そのまま使う :
指定項目の値を、加工せずそのままお仕事No.として使用します。 -
/(半角スラッシュ)後の数字を取得 :
値を半角スラッシュ / で分割し、その次の文字以降の数字を抽出します。 -
-(半角ハイフン)前の数字を取得 :
値を半角ハイフン - で分割し、その前にある数字を抽出します。 -
-(半角ハイフン)後の数字を取得 :
値を半角ハイフン - で分割し、その次の文字以降の数字を抽出します。 -
/(全角スラッシュ)後の数字を取得 :
値を全角スラッシュ / で分割し、その次の文字以降の数字を抽出します。
形式毎の抽出結果の例
| 指定した項目の値 | 形式 | 抽出される値 |
|---|---|---|
| 12345 | そのまま使う | 12345 |
| 事務作業案件/12345 | /(半角スラッシュ)後の数字を取得 | 12345 |
| 12345-2025/06/01 | -(半角ハイフン)前の数字を取得 | 12345 |
| 案件-12345 | -(半角ハイフン)後の数字を取得 | 12345 |
| 事務作業案件/12345 | /(全角スラッシュ)後の数字を取得 | 12345 |
お仕事No.を固定させたい場合
何らかの事情で、お仕事No.を常に特定の値で運用したい場合、「固定のお仕事No.を使う」を選択し、固定値を指定することで、該当の求人媒体設定により取り込まれる全て応募情報については、一律に同じ お仕事No. を反映させることができます。
なお、お仕事No.には半角数字のみご使用いただけます。半角数字以外の文字(全角文字、記号、スペース等)を入力した場合は、エラーメッセージが表示され、設定を保存できません。
❹大見出し初期ID"Label-4"『なんかすごい機能』
** 単なる改行は、Shift+Enter **
** 段落の区切りや、余白を作る為の改行は、Enter **
** 文章の塊は3〜4行までが目安。適度に余白を空けよう **
** 大見出しはh2。小見出しはh3〜h6 **
❺大見出し初期ID"Label-5"『なんかすごい機能』
** 単なる改行は、Shift+Enter **
** 段落の区切りや、余白を作る為の改行は、Enter **
** 文章の塊は3〜4行までが目安。適度に余白を空けよう **
** 大見出しはh2。小見出しはh3〜h6 **