ZLOSS:イベントオーナーに関する詳細説明

ZLOSSで外部カレンダー連携を行う際、カレンダーイベント開催者(イベントオーナー)という設定がありますが、直感的にわかりにくいため、ページを割いて説明いたします。また、GoogleとOutlookそれぞれのベストプラクティスも説明いたします。

mceclip10.png

イベントオーナーとは何か

イベントオーナーとは端的に言うと、「カレンダーの予定を発行するアカウント」です。

GoogleカレンダーやOutlookを手で利用していると、予定を発行する場合自分が予定の発行者(オーナー)になります。

 

_________.png

ZLOSSと外部カレンダーを連携すると、ZLOSSによって確定された予定が発行されますが、「誰によって」その予定が発行されるのかを指定する必要があります。(ZLOSSは誰から予定を発行すれば良いか自動的に決定できません。)これが「イベントオーナー」の設定です。

イベントオーナーを「連携ボタンを押した人」にしても良いですが、その場合は「連携ボタンを押した人」のカレンダーにすべての面談予定が登録されてしまうため、通常業務に支障がでるほど不便です。そこで、ZLOSS専用のカレンダーを作成して、イベントオーナーをそのカレンダーにすることをおすすめします。

 

ZLOSS_______.png

 

GoogleカレンダーでイベントオーナーをZLOSS専用のカレンダーにする

Googleカレンダーを利用する場合は下記の手順でZLOSS専用のカレンダーを設定できます。

1. Google カレンダー > 設定 > 全般 > 新しいカレンダーを作成

ZLOSS用のカレンダーを作成します。ふさわしいカレンダーがすでにある場合はスキップしてください。

mceclip5.png

 

2. ZLOSSの管理画面 > 外部カレンダー連携

追加したカレンダーが即表示されますので、こちらを選択してください。

mceclip1.png

以上で、ZLOSSの面談予定はすべて、新規作成したカレンダーから発行されます。

Microsoft OutlookでイベントオーナーをZLOSS専用のカレンダーにする

Outlookの場合は、イベントオーナーを会議室にします

1. Microsoft 365 管理者センター > リソース > 部屋 > リソースを追加する

会議室を新規で追加します。すでにふさわしい会議室がある場合はこの手順はスキップしてください。

mceclip2.png

mceclip3.png

2. ZLOSSの管理画面 > 外部カレンダー連携

追加した会議室が表示されますので、こちらを選択してください。会議室が表示されるまでに相当の時間がかかる場合がございます。(1日待つ必要がある場合もあります。)

mceclip4.png

以上で、ZLOSSの面談予定はすべて、新規作成した会議室から発行されます。

なお、カレンダーを別途用意しても、そのカレンダーのオーナー宛にイベントが発行されなくなってしまうため、おすすめいたしません。

 

 

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています