フェーズの進行制御

フェーズ進行制御の概要

フェーズは、各データの状態を管理するために重要な項目です。

レジュメのフェーズに「エントリー」「初回面談済み」「Open(紹介可)」などを作成し運用することで、求職者が今どのステップにいるのかが管理できます。

”エントリーの後には必ず初回面談が必要”などの業務フローに合わせてフェーズ進行制御を活用することで、管理の徹底が可能です。

 

進行制御の設定有無の違いは、編集画面でフェーズのドロップダウンを開いてみるとわかります。

元々「エントリー」になっているレジュメがあり、編集画面を開いたとします。

 

進行制御が設定されていない場合は、すべてのフェーズ選択肢がドロップダウンに表示されます。

 

進行制御を設定した場合、「エントリー」の次にいきなり「Open(紹介可)」以降を選択することができないように選択肢が非表示になっています。

 

フェーズ進行制御の設定

フェーズ進行制御を設定する場合、カスタマイズ画面でフェーズの「編集」をクリックし、リソースを選択した状態で「フェーズ進行」タブをクリックしてください。

 

左側に表示されるフェーズ一覧から元になるフェーズをクリックし、右側のリストから次に登録できるフェーズにだけチェックを入れます。

「エントリー」の次にいきなり「Open(紹介可)」以降を選択することができないようにしたい場合は、左側のフェーズ一覧で「エントリー」をクリックし、

右側のリストで「Open(紹介可)」以降のチェックを外し、保存します。

 

「処理が完了しました。」のメッセージが表示されれば設定が完了です。

 

フェーズ進行制御の解除

設定済みの進行制御を外したい場合、該当リソースのフェーズ進行設定画面で「リセット」をクリックするだけです。

 

確認メッセージが表示され、「Yes」をクリックすると設定が解除されます。

※「保存」はクリックしません。

 

フェーズ進行制御の注意点

フェーズの進行制御を設定した場合、下記の点にご注意ください。

 

選択可能なフェーズの制限

設定内容により、編集画面を開いた際にドロップダウンに表示されるフェーズが制限されます。

 

個別メール送信時のフェーズ更新

メール送信画面の「フェーズ更新」部分に表示されるのは、進行制御の設定に準じた選択肢のみです。

進行制御の設定に合致しないフェーズが設定されているメールテンプレートをクリックすると、メッセージが表示されます。

件名や本文など、フェーズ以外の内容を適用することは可能です。

 

一括メール送信時のフェーズ更新

メール送信画面での「送信」ボタンをクリックした際に、メッセージが表示されます。

 

進行制御の設定に合致しなかった場合、メールは送信できず、送信結果CSVファイルで送信失敗の詳細として表示されます。

 

一括更新時のフェーズ更新

設定画面内でフェーズの進行制御を適用するかどうかを選択できます。

 

適用するを選択しており、かつ進行制御の設定に合致しなかった場合、データは更新されず、一括更新結果画面でエラー原因として表示されます。

 

過去フェーズの編集・削除

過去フェーズ日付の編集、過去フェーズの削除はできません。

進行制御の設定をリセットすると、過去フェーズ日付の編集、過去フェーズの削除ができるようになります。

 

フェーズの新規追加時の設定

既に進行制御が設定されているリソースにフェーズを新規追加した場合、

フェーズの進行制御の設定は全てオフ(非表示)になっていますので、追加設定が必要です。

 

 

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