データ入力画面(新規追加/編集)にて、パターンごとに、表示する項目レイアウトを切り替えることができます。
例えば、看護事業、医師事業、薬剤師事業 を展開するメディカル企業において、「看護用の求人を登録する際は 医師や薬剤師用求人項目は非表示にしたい」、といった場合に、看護、医師、薬剤師用それぞれの 『パターン』 を設定することで、データ入力画面に必要な項目だけを表示することができます。
- 「デフォルト」となるレイアウト(今までのレイアウト)とは別に、パターンを作成できます。(リソースごとに最大10個まで)
- パターンを新規で作成する際は、「デフォルト」を基に、不要な項目を非表示にしたり、項目の配置を変えることができます。
- パターンごとに、パターン独自のグループを作成することができます。(パターン独自の項目は作成できません)
- パターンの利用設定をONにすると、データ入力画面の上部にプルダウンが表示され、パターンを選ぶことができるようになります。
- パターンにて表示中の項目についてだけ、初期値や必須などの項目エラーチェックが働きます。
パターンの作成
カスタマイズ画面にて、パターンを作成したいリソースの 『詳細画面・項目』 を開き、上部の 『+新規追加』 をクリックします。
パターンの名称を入力し、保存します。
保存したパターンのタブが表示されます。『デフォルト』 の画面からコピーされた状態であり、非表示のグループ・項目は引き継がれません。
使用しない項目を非表示にしたり、項目の配置を変えたり、レイアウトを整えます。
また、このパターン独自のグループを作成することもできます。
※ パターンにて表示中の項目についてだけ、初期値や計算式、必須などの項目エラーチェックが働きます。
その為、初期値を反映させたい場合や、必須項目は必ず入力するようにしたい場合は、項目を表示にするようにしてください。
また、計算式を入れている項目を非表示にしますと、計算は実行されませんのでご注意ください。
レイアウトが完了しましたら 『レイアウトを確定』 をクリックし、パターンの編集画面で利用をオンにして保存します。
なお、パターンは最大10個まで作成できます。タブを掴んでドラッグ&ドロップで並び替えができます。また、不要なパターンはゴミ箱ボタンから削除できます。
データ入力画面(新規追加/編集)を開きますと、上部にプルダウンが表示され、パターンを選ぶことができるようになります。
※ データ入力画面にて[保存]をクリックした際は、その時表示されている項目に対する変更が反映されます。パターンによって非表示となっている項目に対する変更は反映されません。
(例:パターンAで内容を入力した後、パターンBに切り替えて入力し、保存。→ パターンBの画面で入力した内容だけが反映される)