--------------------************--------------------
このページでは、PORTERSの詳細画面から
ワンクリックでLINEworksやLINEビジネスアカウント等の
個別トーク画面へ遷移する方法をご案内いたします!
--------------------************--------------------
営業時に、PORTERSから別タブを開いてLINEトーク画面を確認する工数や、
PORTERSからLINEサービスへ遷移したいとお考えの方必見です!
※こちらは双方のデータ連携ではありませんのでご了承ください。
はじめに
LINEへの遷移を行うために、PORTERSの「URL型項目」を使用します。
URL型項目は、PORTERSの項目タイプの1つで、
URLがリンク化され、クリックするだけで、そのリンク先に遷移できるような項目です。
URL型項目は自由作成、カスタマイズをすることが可能です。
URL型項目を利用したLINE個別トーク画面への遷移方法
〈手順〉
①PORTERSにURL型項目を作成する
②LINE個別トーク遷移画面のURLを取得(コピー)する
③①に②のURLを登録する
①PORTERSにURL型項目を作成する
求職者の詳細画面にURL型項目を作成します。
URL型項目の作成方法は下記ヘルプページをご覧ください!
➤PORTERSヘルプページ:項目の作成/編集 – ヘルプページ
②LINE個別トーク遷移画面のURLを取得(コピー)する
【💭LINE WORKS】
LINE WORKSの個人とのトーク画面から、チャネルIDを確認します。
https://talk.worksmobile.com/#/【チャンネルID】
/#/の後ろにチャンネルIDを入れるとその個人のトークに飛びます。
【💭LINEビジネスアカウント】
個別トーク画面へ遷移した後、タブ上部のURLをコピーしてください。
〈補足〉
LINE WORKSとLINEビジネスアカウント以外をご利用の場合は、
個別トーク画面を取得できれば同じようにワンクリックで遷移することが可能です。
③①に②のURLを登録する
LINEでのやり取りが発生した方のPORTERS項目に、②で取得したURLを登録します。
項目にURLを入れておくことで、
次回からこのURLリンクをクリックするだけで対象の求職者のトーク画面へ遷移いたします!
⚠注意点⚠
・情報連携まではされません。
・連携には一度、該当の求職者の個別トーク画面のURLをPORTERSの求職者のURL型項目へ格納する必要がございます。
設定にご不明点がある場合は、カスタマーサクセス担当またはヘルプデスクまでお気軽にご連絡くださいませ。