求人を打診していた求職者から、応募承諾の意思表示があった場合、
次のアクションとして想定される、求人企業の採用窓口の担当者へ書類推薦メールを送信する方法をご紹介します。
候補者の推薦を行う操作は、複数の動線で行う事ができます。
本ページでは、最も典型的な次の3つの手法をご紹介いたします。
パターン① 「サブリスト|選考プロセス」から候補者推薦
求人や求職者の詳細画面「サブリスト|選考プロセス」に表示されている、選考プロセスレコードの左にある三点リーダ(「・・・」ボタン)から、『メール to 採用窓口』をクリックします。
メールの作成に関わる画面になりますので、必要な設定を施し、送信を行います。
なお、1通のメールで複数の候補者を推薦したい時は、求人の詳細画面の「サブリスト|選考プロセス」から
該当の選考プロセスにチェックを入れ、『まとめて候補者紹介』をクリックし、メールを作成および送信します。
パターン② 選考プロセス一覧から候補者推薦
グローバルメニュー(画面上部の黒帯のメニューバー)内の「選考プロセス」の「検索」をクリックします。
「高度な検索」をクリックし、絞り込み検索条件として応募承諾があった求職者のIDもしくは氏名 を入力し、 「検索する」をクリックします。
検索結果として、特定の候補者が紐づく選考プロセスに絞り込まれた選考プロセス一覧が表示されます。
応募承諾があった求人と紐づく、選考プロセスを探します。
(選考プロセスの件数が多い場合には、更にフェーズで絞り込んだり、各項目でフィルターをかけて絞り込むことも可能です。)
該当の選考プロセスのアクションメニューから、『メール送信(採用窓口)』をクリックしてください。
メール作成
送信先を選択する To画面が開きますので、宛先に指定したいメール型項目にチェックを入れ、OKをクリックします。
メール作成画面が開きますので、テンプレートの適用など、必要な設定を行います。
※メール送信の詳細についてはこちら、メールテンプレートやレジュメBlock、署名についてはこちらをご確認ください。
「添付」をクリックすると、推薦する求職者の履歴書や職務経歴書、推薦状などをメールに添付することができます。
関連のあるレコードに添付されているファイルがある場合は、ファイル名とチェックボックスが表示されますので、添付したいファイルにチェックします。
ご自身のPCからファイルを選択したい場合は 「パソコンから選択」の右側の選択ボタンをクリックし、ファイルを選択してください。
メールに添付できるファイル容量は1ファイルにつき5MBまで、メール1通につき7MBまで(Office365メール設定の場合は3MB)が目安です。
(エンコードした際のメール容量全体は10MB以下までです。通常、エンコードすると実際の容量の1.3倍ほどになります。)
履歴書や職務経歴書を添付する場合は、 「圧縮」「パスワード」にチェックを入れることでパスワード付ZIPファイルにして送付することができます。(メール送信の際、パスワードは送信先に対し別メールで通知されます)
ファイル名、パスワードは任意の内容に変更することも可能です。
※弊社ではパスワード付きZIPファイルの送付を推奨しておりません。詳細はこちらをご覧ください。
添付ファイルの設定が完了したら 「OK」をクリックしてください。
ファイルを添付した事を示す、アイコンとファイル名が表示されます。
※履歴書、職務経歴書など、個人情報を含むファイルを添付した場合は、必ず貴社内の情報セキュリティのルールに沿っているかを確認してから送信してください。
メール送信と同時に選考プロセスのフェーズが 「書類推薦」に更新されるよう設定しておくと便利です。
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【変更点】 メール送信時の注意点をコメ付き赤字太字に変更 |
メールが作成できたら 「送信」をクリックしてください。
※送信前確認画面はありません。 送信ボタンをクリックすると、 即送信されますのでご注意ください。
メール送信が完了するとメッセージが表示されます。
メール送信が完了すると一覧画面に戻ります。「リロード」ボタンを押すと最新の情報が読み込まれます。
(フィルタの設定などによっては、一覧上からデータが見えなくなります。)
採用窓口とのメール履歴を確認したい場合、 選考プロセス詳細の中の「採用窓口」のリンクをクリックすると、
詳細画面がが開かれます。
送信した書類推薦メールがシェアされていれば、 メール履歴から確認できます。
該当レコードのアクションメニューの「メール履歴」、もしくは詳細画面のメールアイコンをクリックしてください。
選択した採用窓口のメールボックスが開かれます。
このメールボックスには、From、To、CCのいずれかに採用窓口のメールアドレスが入っていて、 かつ、シェアされているメールが表示されます。
JOB打診していた求職者から応募承諾の連絡があった場合、次のアクションとして求人企業の採用担当者へ書類推薦メールを送信します。
複数個所から操作が可能です。
パターン① 「サブリスト|選考プロセス」から候補者推薦
JOBやレジュメ詳細画面の「サブリスト|選考プロセス」から、企業担当者へのメール画面を開きます。
複数レジュメを1通のメールにまとめて送りたい場合は、JOB詳細画面の「サブリスト|選考プロセス」から該当の選考プロセスにチェックを入れ、「まとめて候補者推薦」を使います。
パターン② 選考プロセス一覧から候補者推薦
選考プロセス画面からメールを送信するので、 選考プロセスの「検索」をクリックします。
レジュメの検索項目に求職者の名前を入力し、 「検索」をクリックしてください。
検索結果が一覧で表示されますので、一覧から該当の選考プロセスを探します。
選考プロセスの件数が多い場合には、フェーズのチェックボックスで絞り込んだり、各項目でフィルターをかけて絞り込んだりすることも可能です。
応募承諾された選考プロセスのアクションメニューから「企業担当者にメールする」をクリックしてください。
メール作成
送信先を選択する画面が開きますので、宛先に入れたいメール型項目にチェックを入れ、OKをクリックします。
メール作成画面が開きますので、テンプレートの適用など、必要な設定を行います。
※メール送信の詳細についてはこちら、メールテンプレートやレジュメBlock、署名についてはこちらをご確認ください。
「添付」をクリックすると、推薦する求職者の履歴書や職務経歴書、推薦状などをメールに添付することができます。
PORTERSに保存されている添付ファイルがある場合はファイル名とチェックボックスが表示されますので、添付したいファイルにチェックしてください。
ご自身のPCからファイルを選択したい場合は 「パソコンから選択」の右側の選択ボタンをクリックし、ファイルを選択してください。
メールに添付できるファイル容量は1ファイルにつき5MBまで、メール1通につき7MBまで(Office365メール設定の場合は3MB)が目安です。
(エンコードした際のメール容量全体は10MB以下までです。通常、エンコードすると実際の容量の1.3倍ほどになります。)
履歴書や職務経歴書を添付する場合は、 「圧縮」「パスワード」にチェックを入れることでパスワード付ZIPファイルにして送付することができます。
ファイル名、パスワードは任意の内容に変更することも可能です。
※ただし政府からの通知があったため、弊社ではZIPファイルの送付を推奨しておりません。詳細はこちらをご覧ください。
添付ファイルの設定が完了したら 「OK」をクリックしてください。
添付ファイルを付けると、 ファイル名とアイコンが表示されます。
履歴書、職務経歴書などのファイルを添付した場合は、必ず貴社内で添付ファイルのセキュリティについて確認してから送信してください。
また、メール送信と同時に選考プロセスのフェーズが 「書類推薦」に更新されるよう設定しておくと便利です。
メールが作成できたら 「送信」をクリックしてください。
送信前確認画面はありません。 送信ボタンをクリックすると、 即送信されますのでご注意ください。
メール送信が完了するとメッセージが表示されます。 確認後、「OK」をクリックしてください。
メール送信が完了すると元の一覧画面に戻り、「リロード」ボタンを押すと最新の情報が読み込まれます。
(フィルタの設定などによっては、一覧上からデータが見えなくなります。)
採用担当者とのメール履歴を確認したい場合、 選考プロセス詳細の中の企業担当者のリンクをクリックすると、企業担当者詳細が開かれます。
送信した書類推薦メールがシェアされていれば、 メール履歴から確認できます。
該当レコードのアクションメニューの「メール履歴」、もしくは詳細画面のメールアイコンをクリックしてください。
選択した採用担当者のメールボックスが開かれます。
このメールボックスには、From、To、CCのいずれかに該当採用担当者のメールアドレスが入っていて、 かつ、シェアされているメールが表示されます。