計算機能について
数値・通貨型項目、年月日・年月日時分・時分型項目では、項目間の計算を設定することができます。
(項目の作成方法については、項目の作成/編集をご確認ください。)
- 計算式に使用できる項目は、同リソース内の、数値型・通貨型、年月日・年月日時分・時分型・年齢型 の項目のみです。
- 未使用項目は計算式に設定できません。(計算式に設定している項目を、未使用項目へ変更した場合、以降は計算式が機能しなくなります。)
- 自動計算は行われません。(データが自動的に書き換わる事はございません。数値型・通貨型項目に登録されている値は、あくまでも数値です。計算式ではありません。)
-
新規追加・編集画面にて、次の操作を行った時にのみ、計算が行われます。
- 計算ボタンをクリックした時。
- 計算に用いている項目がフォーカス(例:入力欄をクリック)された後、フォーカスが外れた(例:欄外をクリック)時。
なお、計算結果が反映されますのは、新規追加・編集画面を開いているレコードのみです。
また、レイアウトや入力パターンによって、非表示になっている項目に対しては、計算は働きません。
- つまり、その他の機能や画面にてデータ更新を行った場合は、計算が行われず、また反映もされません。(計算が行われない機能の例:クイック項目編集/参照型項目の編集/一括更新/インポート/各種アプリやAPIを介したデータ登録や更新…等)
設定方法
項目の設定画面を開き、「計算式」に計算式を入力します。
計算式には、半角英数字と次の文字のみ使用可能です。+ - * / . , ( ) _: "
計算に使用する項目はエイリアスで指定します。
項目のエイリアスは、カスタマイズ画面にて項目の設定画面から確認できます。
例えば、成約した案件の売上金額を候補者の想定年収に報酬率をかけて出したい場合は、以下のように設定します。
エイリアス:Sales.U_SALARY(想定年収)
Sales.U_PERCENT(報酬率)
計算式 :Sales.U_SALARY*(Sales.U_PERCENT/100)
データの新規追加、編集画面では、想定年収・報酬率に数値が入力されると、自動で計算結果が値として入力されます。
計算式に使われている項目の数字を修正すると、「{項目名}以上の項目の値が変わります」と注意喚起のメッセージが表示されます。
計算結果項目の値を手動変更してしまった場合でも、「+-×÷」ボタンをクリックすると再度計算結果の値が入力されます。
【数値型/通貨型】 計算式の例
項目1のエイリアスをSales.U_XX1、項目2のエイリアスをSales.U_XX2としています。
項目3に設定する計算式として、下記の様に記述できます。
ネスト(関数の引数として、さらに関数を指定する)しての計算が可能です。
| 加算 |
項目の合計値:Sales.U_XX1+Sales.U_XX2 :add(Sales.U_XX1,Sales.U_XX2) 項目1に10を足す:Sales.U_XX1+10 |
|---|---|
| 減算 |
項目1の値から項目2の値を引く:Sales.U_XX1-Sales.U_XX2 :sub(Sales.U_XX1,Sales.U_XX2) 項目1から100を引く:Sales.U_XX1-100 |
| 乗算 |
項目1の値に項目2の値を掛ける:Sales.U_XX1*Sales.U_XX2 :mul(Sales.U_XX1,Sales.U_XX2) 消費税の計算:Sales.U_XX1*0.08 税込み金額の計算:Sales.U_XX+(Sales.U_XX1*0.08) |
| 除算 |
項目1を項目2で割る:Sales.U_XX1/Sales.U_XX2 :div(Sales.U_XX1,Sales.U_XX2) 税抜き金額の計算:Sales.U_XX/1.08 |
| 総和 | 項目の総合計値:sum(Sales.U_XX1,Sales.U_XX2) |
| 四捨五入 | 項目1の値を四捨五入する:round(Sales.U_XX1) ※項目設定で指定した桁に四捨五入されます。 |
| 切り捨て | 項目1の値を切り捨てる:floor(Sales.U_XX1) ※項目設定で指定した桁に切り下げます。 |
| 切り上げ | 項目1の値を切り上げる:ceil(Sales.U_XX1) ※項目設定で指定した桁に切り上げます。 |
| 余り | 項目1を項目2で割った余り:mod(Sales.U_XX1,Sales.U_XX2) |
| 平方根 | 項目1の平方根:root(Sales.U_XX1) |
【年月日型/年月日時分型/時分型】計算式の例
・ 年齢型項目を年月日型 / 年月日時分型の計算式に使用することができます。生年月日(Date)として参照します。
・ 固定の日付・時刻を式内で指定する必要がある場合は、"(ダブルクォーテーション)で囲んでください。
年月日:"2025/12/16"
年月日時分:"2025/12/16_09:00"
時分型:"26:00"、”40:00” ※48:00以降入力可
・ネスト(関数の引数として、さらに関数を指定する)しての計算が可能です。
・年月日時分型項目は、ユーザー情報で設定したタイムゾーンにより、変動します。年月日型・時分型は、タイムゾーンの影響を受けません。その為、異なるタイムゾーンのユーザーがいる場合、操作するユーザーにより、計算結果が変わってくる場合がありますので、ご注意ください。
【例】 タイムゾーンが日本のユーザーAの画面では、年月日時分型項目に [2026/07/01 15:00]と表示されている。タイムゾーンがブラジルのユーザーBの画面では、 [2026/07/01 03:00] と表示される。時分型項目に [time(年月日時分型項目)]という計算式が入っている場合、 ユーザーAが操作した場合は [15:00] という値が返り、ユーザーBが操作した場合は [03:00] という値が返る。
※ 表内で “2025/12/1 12:34” のように固定値を入れている箇所には、項目エイリアスを入れることができます。
【年月日型/年月日時分型/時分型】の 加算・減算の制限
※項目タイプが 年月日型/年月日時分型/時分型 の項目を用いる加算・減算は、下記に該当する場合のみ機能します。(該当しない場合はエラーに至ります)
内容 |
例 |
| 年月日型/年月日時分型 ± 日数 |
例:20日後 "2025/12/01"+20 = "2025/12/21" (関数 addday の場合と同じ結果) |
| 時分型 ± 時分型 |
例:実働時間 =(勤務終了時間ー勤務開始時間)-(休憩終了時間-休憩開始時間) ("17:00"-"8:30")-("13:00"-"12:15") ="8:30"-"0:45" = "7:45" ・分扱いで加減算して、結果を時分型に変換する |
| 年月日型 - 年月日型 |
例:リードタイム = 対応終了日 - 対応開始日 "2025/12/21"-"2025/12/1" = 20 ・差分の日数を数値型で取得する |
利用シナリオの例
シナリオ |
計算式 |
どのような計算をするか |
出力結果 |
|---|---|---|---|
| ① 抵触日を求める (3年後の1日前) |
Sales(成約)階層にて: | 成約の新規登録時に、契約開始から3年-1日を計算して、抵触日の期限を求める。 | 年月日(Date) |
| 契約開始日+3年ー1日=人単位抵触日(の1日前が就業可能な日) | |||
| addyear(2026/01/01, 3)ー1=2028/12/31 | |||
| ② 契約更新アラート日 (更新案内日) |
(45日は、任意の日数とする) Employment(雇用契約)階層にて: |
契約終了日-45日を計算し、更新案内日の日付を求める。 | 年月日(Date) |
| 契約終了日ー45日 = 契約更新アラート日 | |||
| addday(2025/03/31, -45) = 2025/02/14 |
【年月日型/年月日時分型/時分型】計算式に使用可能な関数
関数をクリックすると、言及している箇所へジャンプします。(アルファベット順)
| 関数 | 概要 |
|---|---|
日(dd)の加算や減算 |
|
月(MM)の加算や減算 |
|
年(yyyy)の加算や減算 |
|
年月日(yyyy/MM/dd)のみを抽出する |
|
日(dd)を、数値として抽出する |
|
時分(HH:mm)を、時間(数値)へ変換する |
|
時分(HH:mm)を、分(数値)へ変換する |
|
月(MM)を、数値として抽出する |
|
時分(HH:mm)のみを抽出する |
|
現在日時を取得する |
|
年(yyyy)を、数値として抽出する |
addday
日(dd)の加算や減算
記述方法
- addday(入力値, 数値)
- 加算や減算の程度を、"数値" 部分に 正の整数 もしくは 負の整数 で指定します。
入力 = "入力値" に受け入れ可能な値のフォーマット
- yyyy/MM/dd HH:mm
- 固定値を指定する場合の記述例 : addday("2012/03/04 05:06")
- yyyy/MM/dd
- 固定値を指定する場合の記述例 : addday("2012/03/04")
- 固定値を指定する場合の記述例 : addday("2012/03/04")
- 未加工のまま "入力値" として扱える項目の項目タイプ
- 年月日型/年月日時分型/年齢型
- 記述例 : addday(Resume.U_SAMPLEALIAS, 9)
- 年月日型/年月日時分型/年齢型
出力=出力される値のフォーマット
- 入力値と同じ日付フォーマットで出力します。
- 例1 :
記述例 addday("2012/03/04 05:06", 1)
出力される値 2012/03/05 05:06 - 例2 :
記述例 addday("2012/03/04", -1)
出力される値 2012/03/03
- 例1 :
留意点など
- ******
- ******
-> 見出しの始まりへ戻る
addmonth
月(MM)の加算や減算
記述方法
- addmonth(入力値, 数値)
- 加算や減算の程度を、"数値" 部分に 正の整数 もしくは 負の整数 で指定します。
入力 = "入力値" に受け入れ可能な値のフォーマット
- yyyy/MM/dd HH:mm
- 固定値を指定する場合の記述例 : addmonth("2012/03/04 05:06", 1)
- yyyy/MM/dd
- 固定値を指定する場合の記述例 : addmonth("2012/03/04", -1)
- 固定値を指定する場合の記述例 : addmonth("2012/03/04", -1)
- 未加工のまま "入力値" として扱える項目の項目タイプ
- 年月日型/年月日時分型/年齢型
- 記述例 : addmonth(Resume.U_SAMPLEALIAS, 9)
- 年月日型/年月日時分型/年齢型
出力=出力される値のフォーマット
- 入力値と同じ日付フォーマットで出力します。
- 例1 :
記述例 addmonth("2012/03/04 05:06", 1)
出力される値 2012/04/04 05:06 - 例2 :
記述例 addmonth("2012/03/04", -1)』
出力される値 2012/02/04
- 例1 :
留意点など
- 計算後、日(MM)の値が、存在する日付を超えた数になってしまう場合は、該当月の月末最終日を出力します。
- 例1 :
記述例 addmonth("2012/10/31", 1)
出力される値 2012/11/30 - 例2 :
記述例 addmonth("2012/03/31", -1)
出力される値 2012/2/28
-> 見出しの始まりへ戻る
addyear
年(yyyy)の加算や減算
記述方法
- addyear(入力値, 数値)
- 加算や減算の程度を、"数値" 部分に 正の整数 もしくは 負の整数 にて指定します。
入力 = "入力値" に受け入れ可能な値のフォーマット
- yyyy/MM/dd HH:mm
- 固定値を指定する場合の記述例 : addyear("2012/03/04 05:06", 1)
- yyyy/MM/dd
- 固定値を指定する場合の記述例 : addyear("2012/03/04", -1)
- 固定値を指定する場合の記述例 : addyear("2012/03/04", -1)
- 未加工のまま "入力値" として扱える項目の項目タイプ
- 年月日型/年月日時分型/年齢型
- 記述例 : addyear(Resume.U_SAMPLEALIAS, 9)
- 年月日型/年月日時分型/年齢型
出力=出力される値のフォーマット
- 入力値と同じ日付フォーマットで出力します。
- 例1 :
記述例 addyear("2012/03/04 05:06", 1)
出力される値 2013/03/04 05:06 - 例2 :
記述例 addyear("2012/03/04", -1)
出力される値 2011/03/04
- 例1 :
留意点など
- うるう年を考慮して計算します。
- 記述例 addyear("2024/02/29", 1)
出力される値 2025/02/28
- 記述例 addyear("2024/02/29", 1)
-> 見出しの始まりへ戻る
date
年月日(yyyy/MM/dd)のみを抽出する
記述方法
- date(入力値)
入力 = "入力値" に受け入れ可能な値のフォーマット
- yyyy/MM/dd HH:mm
- 固定値を指定する場合の記述例 : date("2012/03/04 05:06")
- yyyy/MM/dd
- 固定値を指定する場合の記述例 : date("2012/03/04")
- 固定値を指定する場合の記述例 : date("2012/03/04")
- 未加工のまま値を入力できる項目の項目タイプ
- 年月日型/年月日時分型/年齢型
- 記述例 : date(Resume.U_SAMPLEALIAS)
- 年月日型/年月日時分型/年齢型
出力=出力される値のフォーマット
- yyyy/MM/dd
- 例 :
記述例 date("2012/03/04 05:06")
出力される値 2012/03/04
- 例 :
留意点など
- ******
- ******
-> 見出しの始まりへ戻る
DAY
日(dd)を、数値として抽出する
記述方法
- DAY(入力値)
入力 = "入力値" に受け入れ可能な値のフォーマット
- yyyy/MM/dd HH:mm
- 固定値を指定する場合の記述例 : DAY("2012/03/04 05:06")
- yyyy/MM/dd
- 固定値を指定する場合の記述例 : DAY("2012/03/04")
- 固定値を指定する場合の記述例 : DAY("2012/03/04")
- 未加工のまま値を入力できる項目の項目タイプ
- 年月日型/年月日時分型/年齢型
- 記述例 : DAY(Resume.U_SAMPLEALIAS)
- 年月日型/年月日時分型/年齢型
出力=出力される値のフォーマット
- 数値
- 例 :
記述例 DAY("2012/03/04 05:06")
出力される値 4
- 例 :
留意点など
- ******
- ******
-> 見出しの始まりへ戻る
hours
時分(HH:mm)を、時間(数値)へ変換する
記述方法
- hours(入力値)
入力 = "入力値" に受け入れ可能な値のフォーマット
- HH:mm
- 固定値を指定する場合の記述例 : hours("05:06")
- 固定値を指定する場合の記述例 : hours("05:06")
- 未加工のまま値を入力できる項目の項目タイプ
- 時分型
- 記述例 : hours(Resume.U_SAMPLEALIAS)
- 時分型
出力=出力される値のフォーマット
- 数値
- 例1 :
記述例 hours("08:12")
出力される値 8.2 - 例2 :
記述例 hours("08:47")
出力される値 8.783333...
- 例1 :
留意点など
- HH + mm/60 の結果を出力します。小数点以下の "丸め処理" は行いません。
-> 見出しの始まりへ戻る
minutes
時分(HH:mm)を、分(数値)へ変換する
記述方法
- minutes(入力値)
入力 = "入力値" に受け入れ可能な値のフォーマット
- HH:mm
- 固定値を指定する場合の記述例 : minutes("05:06")
- 固定値を指定する場合の記述例 : minutes("05:06")
- 未加工のまま値を入力できる項目の項目タイプ
- 時分型
- 記述例 : minutes(Resume.U_SAMPLEALIAS)
- 時分型
出力=出力される値のフォーマット
- 数値
- 例 :
記述例 minutes("05:06")
出力される値 306
- 例 :
留意点など
- HH×60 + mm の結果を出力します。
-> 見出しの始まりへ戻る
MONTH
月(MM)を、数値として抽出する
記述方法
- MONTH(入力値)
入力 = "入力値" に受け入れ可能な値のフォーマット
- yyyy/MM/dd HH:mm
- 固定値を指定する場合の記述例 : MONTH("2012/03/04 05:06")
- yyyy/MM/dd
- 固定値を指定する場合の記述例 : MONTH("2012/03/04")
- 固定値を指定する場合の記述例 : MONTH("2012/03/04")
- 未加工のまま値を入力できる項目の項目タイプ
- 年月日型/年月日時分型/年齢型
- 記述例 : MONTH(Resume.U_SAMPLEALIAS)
- 年月日型/年月日時分型/年齢型
出力=出力される値のフォーマット
- 数値
- 例 :
記述例 MONTH("2012/03/04 05:06")
出力される値 3
- 例 :
留意点など
- ******
- ******
-> 見出しの始まりへ戻る
time
時分(HH:mm)のみを抽出する
記述方法
- time(入力値)
入力 = "入力値" に受け入れ可能な値のフォーマット
- yyyy/MM/dd HH:mm
- 固定値を指定する場合の記述例 : time("2012/03/04 05:06")
- 固定値を指定する場合の記述例 : time("2012/03/04 05:06")
- 未加工のまま値を入力できる項目の項目タイプ
- 年月日時分型
- 記述例 : time(Resume.U_SAMPLEALIAS)
- 年月日時分型
出力=出力される値のフォーマット
- HH:mm
- 例 :
記述例 time("2012/03/04 05:06")
出力される値 05:06
- 例 :
留意点など
- ******
- ******
-> 見出しの始まりへ戻る
TODAY()
現在日時を取得する
記述方法
- TODAY()
出力=出力される値のフォーマット
- yyyy/MM/dd HH:mm
- 例 : 出力される値『2012/03/04 05:06』
留意点など
- 計算が実行された時点の日時です。
計算が実行される契機については、前述の 計算機能について にてお確かめください。 - 実行時の操作ユーザーのタイムゾーンにて解釈した日時を取得します。
-> 見出しの始まりへ戻る
YEAR
年(yyyy)を、数値として抽出する
記述方法
- YEAR(入力値)
入力 = "入力値" に受け入れ可能な値のフォーマット
- yyyy/MM/dd HH:mm
- 固定値を指定する場合の記述例 : YEAR("2012/03/04 05:06")
- yyyy/MM/dd
- 固定値を指定する場合の記述例 : YEAR("2012/03/04")
- 固定値を指定する場合の記述例 : YEAR("2012/03/04")
- 未加工のまま値を入力できる項目の項目タイプ
- 年月日型/年月日時分型/年齢型
- 記述例 : YEAR(Resume.U_SAMPLEALIAS)
- 年月日型/年月日時分型/年齢型
出力=出力される値のフォーマット
- 数値
- 例 :
記述例 YEAR("2012/03/04 05:06")
出力される値 2012
- 例 :
留意点など
- ******
- ******
-> 見出しの始まりへ戻る
カスタマイズ画面で計算式がエラーになる場合
計算式がエラーになる場合は、以下の点をご確認ください。
・数字や記号が全角になっていないか。
・不要なスペースが入っていないか。
・計算式に使用している項目が非表示になっていないか。
・数値型、通貨型、年月日型、年月日時分型、時分型 以外の項目を計算式に使用していないか。
・自項目のエイリアスを計算式に使用していないか。
●使用可能文字以外が使用された際のエラー
●括弧の非対称エラー
開き括弧があるが閉じ括弧がないなど
エラーメッセージ:括弧の数に間違いがあります。
●エイリアス参照不可エラー
エイリアスの誤字、計算式に使用できない型項目、非表示項目などが計算式に含まれている
エラーメッセージ:計算に使用できないエイリアスを指定しています。
●結果型不一致エラー
項目型と計算結果の型が一致しない
エラーメッセージ:計算結果の型が「○○」になりません。式を見直してください。
ただし、以下の場合は項目型に合わせて型変換を行います。
項目型 |
計算結果 |
| 年月日型 | 年月日時分型 |
| 年月日時分型 | 年月日型 ※00:00で補完します |
| 時分型 | 年月日時分型 |
●循環参照エラー
計算式内で指定の項目の計算式(またはその計算式の指定先)で編集中項目のエイリアスが指定されている
エラーメッセージ :循環参照となっています。
●その他のエラー
エラーメッセージ :計算式に間違いがあります。