一覧画面の編集
※ 各リソースのメニュー編集画面で、通信状況などにより『一覧に表示する項目』の読み込みが遅い場合があります。
読み込まれる前の状態(『一覧に表示する項目』に何も項目が表示されていない状態)のまま保存をしてしまうと、一覧に表示される項目が何もない状態になってしまいますので、読み込まれるまでお待ちいただくか、一旦キャンセルで閉じてから再度編集画面を開くようお願い致します。
概要
一覧画面の編集・並び替えは、カスタマイズの「メニュー&一覧」から行います。
例えば、求人一覧画面を編集したい場合、求人の鉛筆マークをクリックします。
○求人一覧
一覧表示順の並び替え
一覧の表示順を並べ替えたい場合は「一覧」タブを開き、ドラッグ&ドロップで移動させます。
この時上に表示されているものから順に、一覧画面では左から表示されます。
移動しましたら、保存をクリックします。
一覧画面にて、以下のように表示が変わります。
一覧表示/非表示の変更
表示項目を増やす場合は、左の「項目」から右の「一覧に表示する項目」へドラッグ&ドロップで移動させます。
求人一覧画面に企業の項目を表示させるなど、上位階層の項目をセットすることも可能です。
また、詳細画面で非表示の項目を一覧画面でのみ表示させることもできます。
※テキスト複数行型項目は「一覧に表示する項目」以外にも設定できますが、こちらは後述します。
移動できましたら、保存をクリックします。
このような表示となります。
テキスト複数行型項目のみ、「一覧に表示する項目」ではなく「サマリーに表示する項目」に表示することも可能です。
「サマリーに表示する項目」は「一覧に表示する項目」よりも表示枠が大きい為、内容を確認しやすくなります。
※「サマリーに表示する項目」はテキスト複数行型項目を最大10個まで設定することができます。
このような表示となります。赤枠がテキスト複数行型項目(サマリーに表示する項目)です。
※求人/求職者(スタッフ)一覧には選考プロセス(進捗)のフェーズグループを入れることもできます。詳しくはこちらをご参照ください。
一覧から非表示にしたい場合は「一覧」タブを開き、×印をクリックして保存をします。
メニューの表示/非表示、名称変更
グローバルメニューの表示/非表示変更、並び替えは、メニュー&一覧の編集画面でドラッグ&ドロップで各メニューを移動させ、最後に「レイアウトを確定」をクリックします。
また、メニュー名称を変更したい場合は、各メニューの鉛筆ボタンをクリックすると編集画面が表示されます。
また、各メニューの鉛筆ボタンをクリックすると、以下の設定を編集できます。
- メニュー名
- メニューテーマ(メニュー毎の色分け)
- 一覧画面に表示する項目
各メニューの編集方法
編集したいメニューの鉛筆ボタンを押します。
「メニュー名」タブ
メニュー名やメニューテーマを設定します。
- この場合のメニュー名とは、グローバルメニュー(黒い帯の部分)に反映されるメニュー名となります。
メニュー名を変更しても、リソース名は変わりません。
サブリスト名称などに反映されているのは、メニュー名ではなくリソース名です。
-
メニューテーマを活用して求人や求職者などの異なるメニューで色分けすることで、現在どこのメニューを開いているのかがわかりやすくなります
「一覧」タブ
編集方法の詳細はこちらをご覧ください。
なお、一覧画面にどのような項目を表示すべきかサンプルをご用意しております。
「初期表示設定」タブ
新規作成したメニューのみ、初期表示設定が可能です。
メニューの新規作成方法はこちらをご覧ください。
メニューの作成
求人、募集中の求人、応募承諾求人など、1つのリソースから複数のメニューを作成することができます。
例えば、フェーズがオープンになっている求人だけを切り出して表示する「募集中の求人」を作成することが可能です。
ユーザー毎の保存した検索条件とは異なり、全ユーザーに反映されるため、業務フローに合わせて設定することで業務を効率的に進めることができます。
メニューを作成したい場合、以下の手順にて操作をお願い致します。
- メニューの編集画面で「新規」ボタンをクリックするとどのメニューを元にするか選択する画面が表示されます。元となるメニューを選択してください。
※全く新しいメニューを作成することはできません。
- 「メニュー名」タブが開きます。わかりやすいメニュー名をつけ、メニューテーマの色を選択してください。
- 「一覧」タブをクリックしてください。一覧画面に表示する項目を設定してください。
- 「初期表示設定」タブをクリックしてください。表示データの初期条件を設定し、保存します。
初期条件で設定できるのは選択肢型項目のみです。
- 作成したメニューは非表示の状態になっていますので、ドラッグ&ドロップで表示する場所に移動し「レイアウトを確定」ボタンをクリックします。
- 処理が正常に完了したらメッセージが表示されますので、「OK」をクリックしてください。
- 実際のメニューを確認します。
- 元の「求人」メニューにはフェーズが登録されていないデータやオープン以外のデータ、すべてが一覧に表示されます。
- 対して、作成した「募集中求人」にはフェーズがOpenのデータのみが表示されます。
レコードの背景カラー設定
一覧画面において、条件に合致するレコードの背景カラーを設定できます。
- 一覧画面で設定できるカラー設定が、項目(列)単位での設定であるのに対し、レコード背景カラー設定は、設定した条件に該当すると、レコード(行)単位でカラーが変化します。
- 設定できるカラーは、ピンク・水色・グレーの3色です。
-
設定は、カスタマイズ画面 > メニュー&一覧 > メニューの鉛筆ボタン > 『一覧』タブ > 『カラー一覧設定』ボタンから行います。
条件に設定できる対象は、1項目のみ となります。複数の項目を条件にすることはできません。
条件にできる項目は「一覧に表示されている項目」である必要があります。
条件にできる項目タイプは、下記になります。他の項目タイプは、条件にすることができません。
・ 選択肢型:選択肢ごとにカラー設定
・ 日付型(年月日/年月日時分):⽇以上経過/⽇以内(未来)/⽇以内(過去) のいずれかを設定できます。
・ 数値型 /通貨型/年齢型:from to の数値範囲を設定できます。 - 設定は すべてのユーザー画面に共通で適用 されます。
- 同一の一覧において、別の項目で条件を保存すると、その前に設定されていた条件は解除・削除されます。
- 条件にできる項目は「一覧に表示されている項目」のみです。条件にしている項目を一覧から外した場合、カラーは反映されなくなりますが、再度該当項目を一覧に戻すと、カラー設定が再び反映されます。
- レコードが複数の条件に合致する場合は、一番下の条件に設定された色が適用されます。
- データ更新により、条件の一致/不一致の状況が変わった場合、即時にレコードの⾊を更新します。
- 詳細画⾯を開いた場合は、既存の詳細画⾯側の⾊表⽰を優先します。
- [閲覧済みデータの色分け表示]機能は、背景カラー設定が反映されているレコードには適用されません。
- マッチング結果の一覧において、背景カラー設定が反映されているレコードのうち、「マッチング済みを表示」に該当するレコードは、従来通り薄いグレー背景になります。